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ディレクター始めました。
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■ スケジュール

1/15(土) 原宿アストロホール
2/11(祝) 代官山 晴空豆

(他、突然飛び入りはあるかも!?)

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■ PROFILE

Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

トマル術を知らないんです。

※ブログはきまぐれで進行中。


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プロフィール詳細

メッセージはこちらへ。

mixiもやってます。

足あと帳あります。
 靴は履いたままでどうぞ。

「wanicoff」やってます。
 <3Musicians+1VJ+1Design>

「創作ユニットRe@life」
 日々面白いこと考えてます。
 ポッドキャスティング配信中!
 こちらのBlogにも時々寄稿。

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おおはた雄一/ふたつの朝ツアー 福岡
一人飛行機で福岡入り。
メンバーは夕べ博多でモツ鍋を食べたらしい。ちぇ~っ。

やや道に迷いながら会場のSoul Birdに着く。
着くなり、今日は大編成だと知る。
うん、今日も楽しそう!

今日のゲストは、3人。
そういえば、ベーシックメンバーも紹介してなかったので一緒に。
(敬称略)

Vo, AG ・・・・おおはた雄一
EB, AB ・・・・野中 Chubby 聡(Noa Noa ほか)
Perc ・・・・・よしうらけんじ(izanami、鼓醒 ほか)
Drs, Per ・・・浅見トマル

そして強者ゲストの面々。

Ukulele・・・・大久保敏郎(zerokichi)
Key,SteelPan ・・藤堂正寛(SKA ROCKETS)
Sax ・・・・・・Nobi

ふとステージを見ると、
あたかも世界楽器博覧会にでも来たかのような雰囲気。
それくらい、ステージには普段見ないような楽器達が並んでいた。

SC後は、九州組とラーメンを食べに。
ライブ前にもたれてはいけないということで
大久保さんオススメの「郷家」へ。
博多だけどあっさり中華そば風。うまかった!!!
景気づけのビールも間違いなく良し!

会場は元Blue Noteということで、オサレ~な雰囲気。
名古屋や京都とは、全く雰囲気が違う。
でも、この会場でかつてビッグミュージシャン達が
演奏したのかと思うと、それだけでテンションが上がる!
今日も満員御礼!

ライブも良い感じだった!
3回目を迎えた余裕がなんか心地よかった。

ゲストの面々はいつも素晴らしい。
おおはた君の周りには、いいミュージシャンがホントに多い。
音楽が人を呼び、人が音楽を呼んでる。

このツアーでホントに良い出逢いができた。
また逢いたい人たちばっかりだ。

060428.jpg



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Music Diary | 22:14:41 | Trackback(0) | Comments(0)
wanicoff ライブ in 青山
おおはたバンドは福岡への移動日。
僕は、新しく始めたバンド(ユニット?)wanicoff」のライブで、一時帰京。
青山月見ル君想フ。

wanicoffは今日で3回戦のまだまだ新人ボーイズ。
しかも、内1回はアコースティックだったので、
バンド編成はこれで2回目。

デビューライブは、そりゃもういっぱいいっぱいだったから、
今回は「落ち着く」というのがバンドの目標。
いいでしょ、新人でしょ~?(笑)

しかも、2回目なのに、
月見ルさんは何を血迷ったか、トリ!!!
自分たちでも探っているようなレベルなのに、
そんな大役を務められるわけがないっ!

そこで、僕らはこう思うことにした。
そうだ、「Ending Act」なんだ。
僕らの音楽をBGMに、会場を後にしてもらおう。

ライブ自体は、まずまず目標達成。
落ち着いてできたんじゃないかな。
見えるモノもあった。
楽しむ余裕もあったよ。

こういうのすごい新鮮!

少しずつ少しずつやっていこう。

Music Diary | 22:32:17 | Trackback(0) | Comments(0)
おおはた雄一/ふたつの朝ツアー 京都
2日目、京都磔磔。

大好きすぎる京都。
磔磔も一度はやってみたいと思っていたハコ。
酒蔵を改造したというその雰囲気は
間違いなくおおはた君の音楽にぴったりだろう。
うん。好きな感じ!

サウンドチェックを終え、
Perc.けんじさんが民族楽器屋に行くというので
面白そうなので付いていった。

楽器屋に着くと、不思議なUFOのような楽器を奏でているお兄さんが。

060426a.jpg

音もやっぱり不思議。
スティールパンをもっと柔らかくしたような、
もう少し音程を曖昧にしたような・・・
倍音がすごく多いという音楽用語で補足しときます。

・・・で、これに一発で惚れてしまった!
とにかくその音が気持ちよくて、
ずっと奏でていたい、聞いていたいと思った。
酒呑んで聞いてたらトリップ間違いなしだね。
かな~り稀少で高価なんだけど、
いつか手に入れようと心に決めた。

その後、楽器物色。
けんじさんは、打楽器の造詣がホントに深い。
「これはどうやって演奏するんですか?」と聞くと、
何も言わずサッと実演してくれる。
この何も言わないのがいいんだなぁ。
「ほえ~っ」っという僕の反応を楽しんでくれている。
ホントに優しい兄さんですよ。

京都では必ず何か出逢いがある。
今回は楽器!
UFO楽器を始め数々の珍しい楽器たち。

もちろん僕も買いました↓ これもいいんだ!
060426b.jpg

波の音を出せる楽器。
レインスティックという雨音や川音を出すのは知ってたけど、
波の音が出せる楽器があるなんて!
鉄の粒(散弾銃の弾?)をザッザーンと転がすだけ。
これも気づくといつまでもやってしまう楽器だ(笑)

で、さっそくその日、ライブで使っちゃいました。

今日のライブ・ゲストはJAZZトランペッターの道下克巳さん。
ふら~っとやってきて、ふわ~っと吹く。
道下さんの小さな小さな音がすごく魅力的だった。
暖かく優しく響いていた。

「小さな音でもしっかりと響かせる。」
おおはた君とやり始めてからの目下の課題です。

大きくても優しく。
小さくても確かに。


Music Diary | 22:29:15 | Trackback(0) | Comments(1)
おおはた雄一/ふたつの朝ツアー 名古屋
おおはた雄一君のツアーが始まった。
初日は名古屋TOKUZO。

本番一発目の音を出した瞬間、ぐにゅ~っと空間が歪んだ。
あれはいったい何だったんだろう??
こんなこと一度もない。
全員の集中力がそこに、その一点に凝縮されたんだろうな。
おおはたバンドが生まれた瞬間だった。

後半からバイオリンの黒田かなでさんも参戦。
これがまたすごい。なんて音楽力だ!
リハは本番前の確認だけなのに、
一瞬でそこに流れる空気・音楽を読み取る。

基本編成はダブル・パーカッションにベース。
そして、おおはた君の歌とアコースティックギター。
はじめ、この特殊な編成を不思議に思ったけど、そういうことだったのね。
各地で、上モノ楽器を奏でるゲストさんが入るって構想なのね。
やるな、おおはた!

しかし、とてつもなく気持ちの良い一晩だったなぁ。
一発目の独特のテンションもこれまた心地よい。

そして、今日は打ち上げ後にもお仕事。
おおはた君のレギュラー・ラジオ番組に生出演。
ライブ後のハイテンションでみんな良く喋った(笑)

やっぱりラジオって好きだな。
どこかでできないかな?

060425.jpg

ライブ直前暖め中。
左:おおはた君 右:Perc. よしうらけんじさん


Music Diary | 22:20:36 | Trackback(0) | Comments(0)
【足あと帳】
以前この記事は「Coming soon !!!」でしたが、
みなさんが訪ト・コメントを寄せてくれるので
「足あと帳」に変更します。

このブログを訪れてくれた記念に
何かお好きなことを書いてってくださいな。

浅見トマル




足あと帳 | 01:29:06 | Trackback(0) | Comments(73)

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