■ お知らせ

ディレクター始めました。
詳しくはこちら。

■ スケジュール

1/15(土) 原宿アストロホール
2/11(祝) 代官山 晴空豆

(他、突然飛び入りはあるかも!?)

詳しいスケジュールはこちら

■ PROFILE

Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

トマル術を知らないんです。

※ブログはきまぐれで進行中。


最新スケジュール


プロフィール詳細

メッセージはこちらへ。

mixiもやってます。

足あと帳あります。
 靴は履いたままでどうぞ。

「wanicoff」やってます。
 <3Musicians+1VJ+1Design>

「創作ユニットRe@life」
 日々面白いこと考えてます。
 ポッドキャスティング配信中!
 こちらのBlogにも時々寄稿。

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東京BBQ
今日はオフ!

って、ことでBBQだ!

愛媛・御荘(現:愛南町)の人たちには、数年前の夏祭りライブが縁で、
ずっとお世話になっている。かわいがってもらってるって方が正しいな。
その御荘の兄貴の一人、英治さんの奥さんと娘さんが東京に遊びに来てるというので、
唄人羽の二人を中心に一緒にBBQをやろうということになった。

天気も良くて、サイコー!
炭火で焼くのはいいね!蒲焼きも食べちゃった。

びっくりしたのは、偶然、友達カップル2組に会ったこと。
2組ともたまたま多摩川に来てたみたい。

しかも、あんだけ人がいる中、良く出会えたもんだよ!

会う時は会う。
会えない時は会えない。
きっとそういうもんなんだろうね。

最初、全然火が起きなくて、
挙げ句、隣のグループの人たちにやってもらった時は、
「ああ、オラもすっかりシティーな男になっちまっただな」と思って、
山の方を見れなかっただよ。

 0730bbq.jpg



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Diary | 01:50:29 | Trackback(0) | Comments(2)
雨乞いミュージック
昨日の天気予報では、晴れ!だったのに、
家を出る時に、雨が降ってきた・・・

やっぱりか・・・

そう、今日は木村ひさし・ソロライブ。

雨乞いミュージシャン・木村ひさしと
嵐を呼ぶドラマー・浅見トマルが組めば、
気象庁なんて相手にならない。ボコボコにしちまうぜ。

なんだかんだ言って、これが初の木村くんソロのサポート。
wanicoffやったり、ソロのトラックを作ったり、
普通に観にいったりしてるから、そんな感じは全くしなかった。

wanicoffと木村ソロとは一つだけ、明らかに違うことがある。
区別していること、というかね。

それは曲の作り方。

木村くんソロはもちろん全曲木村くんの書き下ろしだけど、
wanicoffの曲はスタジオで完全にセッションから生まれる。
それは、コード進行から始まることもあれば、リズムから始まることもあれば、
ベースフレーズから始まることもある。
そして、少しずつメロディーを載せて感触を掴んでいく。
僕にとっても木村くんにとっても、この手法はとても実験的で新鮮で刺激的だ。

詳しい話はまたの機会にしよう・・・

そして、ソロの曲は、もちろん木村くんが一人で夜なべをして作り上げたものだ。
クリンゴン時代からの一ファンとして、それを聴ける&演奏できるのは楽しい。
昔の曲をやるのもたまらない。

しかし、いい歌書くよね。
そして、いい言葉を紡ぐよ。

最近、木村くんの歌詞は明るくなったと思う。
もちろん悲しい曲もあるんだけど、全体を包む言葉の雰囲気がね。

♪クジラの背中で虹を掴む準備をしろ

 0729kimura.jpg
  出演者&スタッフ集合写真。なんか恥ずかしい感じだな(笑)


木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp/

Music Diary | 23:45:56 | Trackback(0) | Comments(3)
連絡網
溜まってた分を一気にUPしましたことをここにお伝えしときます。

心の準備ができ次第、スクロールをお願いします。

トイレに行きたくなったら、わざわざ仰らなくて結構ですので、
周りの迷惑にならないように後ろから静かにどうぞ。

Diary | 23:55:04 | Trackback(0) | Comments(3)
夏だから?
辛いもの苦手なんだけど、
どうしても担々麺が食べたかったんだ。

お店の人に、
「すいません、辛さの調節できますか?」と聞いたら、
「以前は出来たんだけどね~」という
何とも説得力のない答えが返ってきて一瞬くじけそうになったが、
「これほど辛くはないですから」とメニューを指さし
『特選 激辛担々麺』を引き合いに出されて、
「普通のはコクのある辛さですよ」と、
辛いものが苦手な人にはその表現が全く伝わらない、
これまた中途半端な答えに対して、もうどうにでもなれ!と思い、
つい「あ、それ、挑戦します」という、
何とも想像力に欠ける言葉を発してしまった、Beginning of 今宵の晩餐。

やがて、がたつくテーブルに届き、そして、ひとくち。

辛いじゃん!  ほらぁ~。


・・・・でも、冷ましたら美味しくいただけました。


Music Diary | 23:01:52 | Trackback(0) | Comments(3)
毎日おめでとう!
今日は、母の誕生日だった。

そして、伯母さんの誕生日でもある。

友達から用事の電話があって「ちなみに今日は私の誕生日なんだ」。

お世話になっているアーティストの事務所社長さんも誕生日だったらしい。

たまたま呑んでた連れが「ん?今日は俺の弟も誕生日かも・・・」。

そして、本日朝7:30、地元の親友に赤ちゃんが生まれた!!!

みんなおめでとう!

みんなの幸せをいつも願っているよ。

Diary | 23:59:23 | Trackback(0) | Comments(4)
浴びるのさ。
土曜日の木村くんのライブに向けてのリハーサル。

スタジオに入ろうと思ってたんだけど、
押さえるのが遅くなってしまって、すでに一杯。

じゃあ、公園でやろう!

木村くんちと僕んちのちょうど中間くらいにある公園に
ギターとカホンを持ち合って集合。
その公園には程よい大きさの池があって、
僕も木村くんも散歩がてら行ったりする。
さすがに会ったことはないけどさ(笑)

72703.jpg
 (写真:木村くんより拝借)

青空が文句なく気持ちいい。
風も吹いてる。
水場もある。
花も咲いてる。
子供たちも遊んでいる。
老人たちも笑っている。

そこにある全てのバイブレーションが良すぎるって。

僕らは、普段は防音された密室のスタジオでやることが多いので、
この開放感、自由感はとてつもなく新鮮で、
言葉では言えない何かを僕らに与えてくれてる気がする。

明らかに奏でる音がいつもと違っているんだ。
音楽って不思議だよね。だからやめられない。

演奏がうまいとか、いい楽器を使っているとか、
そういうことだけでは決してないんだろうね。
空気、これも音楽の重要な要素なんだ。

復習用に、MDレコーダーとマイクで録ってみた。
そこにも、風の音や、笑い声や、カラスの声や、車の音など
たくさんの「空気」が入っていて、
そして僕らの音もその一つになっていて、
なんか感動しちゃったよ。

 060727koen2.jpg

おじさんが現れた。
初めは、ラグビーボールで一人キャッチボールをしてた。
きっと体力作りなんだろうけど、
一人で投げて、それを拾ってまた元の方に投げてた。
シュールな映画に迷い込んだようだった。

しばらくして、きさくに話しかけてきた。

話してみると、どうやら音楽をされているらしい。
御歳70歳なのに、そうは思えないほど、軽快なトークとセンスを持っていた。
もちろん名前を挙げる音楽や音楽人は、僕らには古すぎたけど(笑)

クラシックの指揮や、ご自身でもシャンソンなどを歌って
イベントなども手掛けているらしい。
あそこまで自然体で、それなのにパワフルってことは、
きっとその根っこがパワフルなんだろうな。

音楽やっている人は若いと言われるけど、
そのおじさんは、クラシックで指揮をしてるくらいだから、
きっと一番いいところで音楽を浴びているんだろうな。

音の波長は体にいいはず。
自然の波長は音楽にいいはず。
あの時の僕らの音楽も間違いなくいいはず。

 72701.jpg
 (写真:木村くんより拝借)

「浴びる」これが今日のキーワードだったのかな?

音をあびるおじさん。自然をあびる僕ら。噴水をあびる子供たち。


土曜日は、君たちの番。あびるYOU。

▼ 7月29日(土) 木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp

 『cafe ciocolata presents Cafe ciocolata vol.5』
  場所:青山 月見ル君想フ http://www.moonromantic.com
  時間:OPEN 18:00/START 18:30
  料金:前売¥2,300/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:コーヒーカラー/はやしいと/love attack eve/木村ひさし



Music Diary | 23:55:34 | Trackback(0) | Comments(4)
名刺交換
今日は、昼から妹のところへ。

この前のリベンジだ。
今度は時間に余裕をもって行った。

スタッフのみなさんとも顔見知りなので
代わる代わる話しに来てくれる。
「早いですね。」「金髪にしないんですか?」
「ライブあったら呼んでくださいね。」
「今日は携帯の充電大丈夫ですか?」

オレンジをアッシュに塗りつぶした。
夕焼けはいつまでも続かないよ。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

その後、Re@lifeとして、ある会社に打ち合わせに。

まだまだ企画の段階、いや企画もなにも、
まだ何一つ始まっていない段階なので、
詳しいことは言えないんだけどね。
でもこの会社、ビッグネームであることはまちがいありません。

この話は、Re@lifeの頭脳、なべちゃんが運んできてくれたんだけど、
Re@lifeとしては初めて外部の方々から話をいただいたモノです。

そして、僕としても初めてのことだらけ。
右も左も分からないまま、いつもとは違う妙な緊張感を抱いて、その場に臨んだ。

友達が集まっただけのような軽い気持ちではできない。
でも、僕らはまだまだ半人前だから、できることしかできない。

ええいっ!ままよ。なるようになれぃ!


恥ずかしながら、社会人として人生で初めて「名刺」を交換した(笑)
「はじめまして、ミュージシャンの浅見トマルです。」
両手で差し出して、どちらでいただくの?????
作法がまったくわからない・・・(笑)


しかし、僕の不安や蛮勇はよそに、
打ち合わせそのものは、あくまでも顔合わせ程度の軽いモノで、
元々つき合いのあった、なべちゃんと先方の方の会話をきっかけにして
終始いい雰囲気で時間は過ぎていった。

Re@lifeのことを話したり、僕らが考えているくだらないことで笑ったり、
ある企画に対して思う付くままにバカなアイデアを言ってみたり、
とにかく自由に話させてもらった。

そしたら、
Re@lifeの活動にすごく興味を示してくれて、
僕らの「本気のバカ」を純粋に楽しんでくれた!
「僕も入りたいなぁ」とまで仰ってくれた。
例え社交辞令だったとしても、ものすごくうれしい言葉だ。

さてさて、今後、僕らRe@lifeはどう関わっていくんだろう?

きっと末端のところで、お手伝い程度に関わっていくんだろうな。
何せ初めのことだし、実績もスキルも全くないんだから。

と・こ・ろ・がっ!
実際には、かなり中心に近いスタンスで
積極的に関わってもらうかもしれないと言われてしまった!

生意気なことをのたまわせてもらえば、
どうやら、僕らのアイデアやセンスが欲しいということみたいだ。

あわわ・・・えらいことになっちまっただよ、おっかさん。


僕は、Re@lifeが立ち上がった時から、
「それぞれのスキルだけが欲しいんじゃない。
 そのアイデアやセンスや生き方が欲しい。
 そして、それを有機的に絡ませたいんだ。」
とメンバーに言ってきた。

だから、こんなすごい申し出、Re@lifeにとっては涙ものなんです。

とはいえ、内心では「万歳」と「腕組み」を繰り返していたのも事実。
やった!でも、できるだろうか・・・?でも、やったよ!でも・・・


何はともあれ、Re@lifeが外に向けて動き出しそうだ。
転ぶなら転べ!だね。走ってみようか!夏だし!

この話は突然僕らに降ってきたことなんだけど、これだけではなく、
Re@lifeはちゃんと次の企画にも着手してます。
また手探りな企画なんだけどね。

あなたのお好きな時間にRe@lifeをどうぞ。
・・・そんな企画です。

やるぞ~!!!!


Re@life | 23:55:16 | Trackback(0) | Comments(4)
【スケジュール】
現段階で決まっているものを挙げます。(7/26現在)


▼ 7月29日(土) 木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp

 『cafe ciocolata presents Cafe ciocolata vol.5』
  場所:青山 月見ル君想フ http://www.moonromantic.com
  時間:OPEN 18:00/START 18:30
  料金:前売¥2,300/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:コーヒーカラー/はやしいと/love attack eve/木村ひさし

 我がバンドwanicoffのVo.木村くんのソロ・ライブ。
 木村くんの中で、ソロはワニはちゃんと区別されていて、
 その音楽は極めてフォークだ。ギター弾き語りに、カホン(Per)で参加。


▼ 8月6日(日) LAULA http://www.geneon-ent.co.jp/music/laula/

 『ENOSHIMA ISLAND JAM 2006』
  場所:江の島展望灯台サンセットテラス(荒天時の場合かながわ女性センターにて開催)
  時間:OPEN 12:00/START 13:00
  料金:前売¥2,800(規定枚数になり次第終了)
  (問) 江ノ島電鉄 0466-24-2715

 その名の通り、江ノ島でライブ!気持ちよさそうだ!
 Perでの参加になるのかな?その辺の詳細はまだ未定です。


▼ 8月25日(金) LAULA http://www.geneon-ent.co.jp/music/laula/

 『【季節の旅人】リリースライブ』
  場所:横浜サムズアップ http://www.stovesyokohama.com
  時間:OPEN 19:00/START 20:00
  料金:前売¥3,500/当日¥4,000 SOLD OUT

 ABC・テレビ朝日系全国ネット「にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう」
 (毎週日曜あさ9:30~)のエンディングテーマとして好評オンエアー中の
 「季節(とき)の旅人」のリリースライブ。
 すでにSOLD OUTでごめんなさい。人気あるなぁ!


▼ 8月27日(日) この日、ダブルヘッダーです!

 Konagawa Takahiro http://cfr.jp
  ※コナ君のサポートは先方の都合によりキャンセルとなりました。

 Superfly http://happytown.orahoo.com/superfly/

 『全力投球!! '06夏』http://www.diskgarage.com/info/summer06/
  場所:Shibuya O-WEST/Shibuya O-EAST/Shibuya O-nest/
     Shibuya O-Crest/7th Floor/DUO MUSIC EXCHANGE
  時間:OPEN 13:00/START 13:30(出番は16:30~の予定)
  料金:全会場自由 ¥3,500(1ドリンク込み)
  出演:とにかくたくさん(詳細は上記サイト参照)

 イベンター・DISK GARAGEが定期的に行う大きなイベント。
 毎回多くのアーティストが参加。もちろん僕もバンドで出てました(笑)
 友達もたくさん出るし、楽しそうだ!

Schedule | 23:05:46 | Trackback(0) | Comments(5)
ワニがすごく飛んでチョコ黒
昼間はわが家に木村くんがやってきて、リハ。
アコギとカホンでジャカジャカドカドカ。

その後、wanicoffの音源制作へ。
あれこれと悩んだり笑ったり。

僕らにはちゃんと見えている。
あとはもっともっと愛情を注ぐだけなのだ!

突然ですが、
今度の土曜日、木村くんのソロ・ライブにサポート・ゲストとして参加します。
これは、wanicoffではありません。パーカッションでの参加です。

詳しくはスケジュールで。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

夜は、Superflyのリハーサル。

先日、軽くオーディション的なセッションをし、
めでたくサポートをすることが決まったんだけど、
いよいよ8月末の初ライブに向けて始動した。

Superflyの二人は、60・70年代のロックに造詣が深く、
まだ若いのに自分たちの「音」を明確にイメージできている。
すばらしいことだ!

こだわりがあるから、注文もなかなか難しいのを出してくる。

おしっ!やったろうじゃん!
若いもんには負けてられんわいっ!

ただ、彼らはまだまだライブ経験が少なく、基本が宅録スタイルなので、
どうしてもライブ感が薄いように見える。それは全く仕方がないこと。

おこがましいかもしれないけど、
そんな彼らに対して、僕ができることは
「生」や「アンサンブル」を伝えることだと思っている。
そして、バンドライブの「楽しさ」や「パワー」を!

まず何より彼らと感動を分かち合いたいよね。


スタッフの差し入れは何と!チョコクロ!!!
おお~!わかってる!!
「疲れた体に血糖値を~!」とか言い訳して、一人で3つほど食す。
ごちそうさまでした。

Music Diary | 23:51:52 | Trackback(0) | Comments(0)
Konagawa Takahiro
今日は柏ZaXにて、コナ君のライブだった。

ご存じCHARCOAL FILTERのギターリスト。
その彼が、ソロとしてCDをリリースした。

そのレコ発の意味合いも込めて、故郷・柏でのライブ。

本番前、コナ君はいつもに比べてかなり緊張してたようだ。
レコ発ってのが、どうやらプレッシャーだったらしい。
地元っていうのも多少あったのかもしれないね。
久しぶりにこっちまで移りそうだった(笑)

今回は、かなり曲も体に入ってきているので、
相当「攻め」の態勢でやってみた!

ショーゴ(G)も
「一発目からトマル君、気合い入ってのが伝わってきたよ。」と。
しかし、ドラマーをブリッヂのようにのけぞって見るギタリストは初めて見たよ(笑)
しかも、思いっきり笑顔で!思わず笑ってしまったじゃんっ。
ベリ(B)も途中でMCを奪うほど(笑)テンションが上がってた。
コナ君も当初の緊張なんて全く感じさせないくらい、
思いっきり歌っていた!気持ちよさそうに!


コナ君の曲は、正直言ってむつかしい。
特殊な技術が必要とかではなくて、
肌触りはシンプルなんだけど、これが一筋縄ではいかない。

もちろんチャコフィルとは違っていて、
もっと大人っぽくてロックンロールだ。

だけど、それなら横揺れなのか?というと、そういうわけでもなく、
曲自体はストレートなグルーヴを求めているように思う。
その辺は、さすが!チャコフィルのメンバーと言ったところなんだけど、
それを頭で分かっていても、僕はまだまだ体で表現できてないと思う。

僕の中にも「ない」感じなのかもしれない。
やったことがない、というか。
今まで培ってきた経験則が通用しないと言えばいいのかな。

ライブ録音を聴いたけど、個人的にかなり凹んだ。
やってる時はものすごく楽しかったし、
バンドも高いテンションでうねっているんだけどなぁ。

でも、こと自分の演奏となると・・・ちょっと酷かったかも。
気持ちや勢いに身を任せすぎたなぁ。
きっと僕にしかわからないことなんだろうけどね・・・

もっともっと腕を上げなければ!
いい勉強になりました。
また機会があれば、次はもっとがんばります。
(これはあくまでも僕個人についての反省ですので・・・)

こういうこともまた僕を強くしてくれる。

Music Diary | 23:08:22 | Trackback(0) | Comments(3)
MAI、オレンジ
今日はMAIちゃんのライブ。

その前に、いい加減伸びきった髪の毛を切りに行く。
美容師をやっている妹のところへ。

ちなみに、うちは母、叔母、妹、従姉妹、従姉妹旦那が美容師。
はい、見事に美容師一家でございます。

夏が来るってことで、ボサボサな髪を結構バッサリ切った。

そして、ファッション誌を読んでいたら、
外国人の、特にイギリス男子の様子がよろしい感じだったので、
髪色をちょっといじってもらうことにした。
アッシュとかマット系に。
(そろそろ黒髪にも飽きてきたのもある。)

夏限定ということで1年ぶりに金髪も有りなんだけど、
ま、段階を経ようかなと。

・・・ここでちょっとしたアクシデント発生!ウ~ウ~。

ブリーチで色を落とすのに意外と時間がかかってしまった。
このままいくと、ライブ会場の入り時間にギリギリになりそう!
妹もスタッフの松本くんも急いで薬を塗ってくれた!

あとは、髪に色が入ってくれるのをひたすら待つのみ。
時間との勝負。ヒーターがちょっと熱くてもここはガマンガマン。

しかし、無惨にも時間が来てしまう。
っていうか、すでに遅れ気味だ。やばいっ!

「しょうがない、もう時間ないから洗ってくれる?」
色はまだ全然入っていない・・・
妹も「もう一度入れ直すから、すぐまた来て」と申し訳なさそうにしている。
いやいや、こっちが悪いんだから。逆にゴメンよ。

店を飛び出し、ダッシュで会場へ向かうオレンジ色の頭・・・

なんとかサウンドチェックには間に合った。ほっ。

この渋谷Eggman、
僕もMAIちゃんと同じ19歳の頃にライブやってた。
あの頃はどんなこと考えてたんだろうなぁ。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

リハの時に、ギター草刈くんが持ってきた、
しむけんの「い~んだよ」(淡麗グリーンラベルのCM)が
いつの間にやらこのバンドの合い言葉(ギャグ)になっている。

ってことで、本番直前、円陣を組んで、
MAIちゃんの合図で「い~んだよ!」

本番スタート!!

初のバンドライブにしては、MAIちゃんは堂々としてる!
いいね~!いけいけ~!僕もプッシュプッシュ!
それに呼応してバンドのテンションもグルーヴも上がっていく!

そして、持ち時間の30分はあっという間に過ぎた。
うん、満足の出来。4人でよくやったと思う!

そして、なにより楽しかったのが一番だよね!

それにしても、裏声のコーラスは大変だったなぁ(笑)
女の子の上ハモりだからね~。

ドラムはガツガツとロックにブッ叩いて
後半はドンドン激しくなっていくのに、
のど元は優しく、あくまでもジェントリーに。
いや、ガーリーに、だ。

そのバランスたるや・・・
勉強になりますっ。

c928fad6.jpg
締めもみんなで「い~んだよ!」
(写真、ベース瀬間くんより拝借)

Music Diary | 23:49:28 | Trackback(0) | Comments(2)
寿司と歌と絵に囲まれて
叩きっぱなし週間でございます。
今日は昼間に、チャコフィルのコナ君(G)ソロのリハーサル。

先々週末のライブ以来のメンバー再会。
確認がてら、とにもかくにも音を出してみたが、全く問題なかった。
一度ライブをやっただけだけど、妙な安心感が生まれてる。
やっぱりライブ1回で得るモノは計り知れないほど多いな。

ラインナップに新しく加わった曲にも手をつけた。
全く問題なっしんぐ。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

コナ君のリハの後は、またまた代官山UNICEへ。

最近知り合ったセカイイチが
アコースティック・ライブをやるというので招かれてきた。

前からセカイイチは普通にファンで、
ボーカル・慧くんの描くメロディーと、詞に何度もやられてきた。
そして、声が、声が、ホントにすばらしい!
優しいんだけど、どこか切なくて、つーんと眉間に届く声。
(間違ってもカラシ風味ではない。)

そんな慧くんの歌が、アコースティック編成で良く届いてた。
ホントにいい。
その声に乗って届いてくる「言葉」がたまらなかった。

このイベントは、
セカイイチの新アルバム『art in the EartH』のジャケットを手掛けた
アーティスト・ZAnPonの個展のOPイベントとして催された。

ZAnPon、最近脚光を浴びてきているようで、
NIKEの米国社長とかもガシガシ買い付けているらしい。すごい。

彼は、天から降って来るままに、手が動くままに
直感的に、本能的に、作品を描いていくという。

細部はとても細かいんだけど、
全体として大きなうねりとパワーのある不思議な作品たちでした。
個展は30日まで開催してるようなので、興味のある方はぜひ。
(詳細は下記リンクを参照)

UNICEのオーナー柿沼さん、スタッフ太田さんも
相変わらずの笑顔で迎えてくれ、冗談話で一盛り上がり。
(UNICEの日記はこちら


そして、ライブ後、中目黒のいろは寿司にて一献。
いや、多献だな・・・やがて、痛献へ。

慧くん、月見君想の受付嬢おっちー、僕で呑んでるところに、
ZAnPonが道に迷いながらもやっと合流。

ひとしきりもふたしきりも呑んで気持ちよくなってきたところで、
慧くんがギターを取り出し、おもむろに歌を歌い出した!

自身の「虹」という曲に始まり、
次から次へといろんな人の名曲を歌いまくる。
僕と趣味が合うようだ。

歌った中でも特に、はっぴいえんど「風をあつめて」と
SUPER BUTTER DOG「サヨナラCOLOR」は、鳥肌もの!
涙が溢れそうになった。

そして、そんな慧くんに触発され、
ZAnPonは居ても立ってもいられなくなったようで、
ペンとスケッチブックを取り出し、何のためらいもなく描きはじめた!

おおお~っ!!ライブ・ペインティングだ!!

取り憑かれたように描きまくるまくる!
回りのものは何も見えてないようだ。
見る見るうちに白いキャンバスが不思議な模様に染められていく。

僕のすぐ目の前で、二人のアーティストがセッションを繰り広げる。
しかも、とてつもないクオリティーの高さ。


寿司で、味覚を・・・
生歌で、聴覚を・・・
生絵で、視覚を・・・

これらの感覚はお互いに刺激し合い、混ざり合い、やがて一つになって・・・・

もう言葉にはできないよ。


セカイイチ http://www.sekaiichi.jp
ZAnPon http://www.digmeout.net/artist.cfm?id=93 ←作品が少し見れます。
個展について http://reenal.net/resonart/

Music Diary | 23:42:56 | Trackback(0) | Comments(3)
初老兎と美少女
昨日今日と、よくドラムを叩きました!

今週は毎日ドラムだね。うしっ。
週末のライブへのリハが続いてます。

この2日間は、MAIというシンガーのリハでした。
フェリス女子学院に通う、弱冠19歳の美少女。
韓国で先にデビューし、逆輸入という形で昨年日本でデビュー。

しかし、かわいいのよ~。
すれてなくて、まっすぐで、一生懸命で!
まぶしいッス☆

しかも、歌唱力も高いしね、
そして何といっても飲み込みが早い!ゴクゴクいきますね。
賢いし、知らないことは何の照れもなく聞いてくるし。
これ、すごく大事なことだよね。
成長が期待できるアーティストさんです。

・・・って、なに、上目線してんだよっ(笑)

そして、この度、2ndシングル『夏NATSUxxx』をリリースし
バンドを従えた初ライブに挑戦するというわけです!

ちなみにこの曲は、TBS系「所萬遊記」エンディング・テーマでございます。
あの番組おもしろいよね。ゆるくて好き。

さて、その音楽は、
CDを一聴したところPOPS路線かと思っていたけど、彼女はしっかりROCK好き!
アブリルとかP!NKとか好きみたいだし。いいね~。

ということで、
今回のライブも、もともとキーボードが占めている楽曲が多いにもかかわらず
ギター×2(うち本人)、ベース、ドラムの至ってシンプルで王道のロックバンド形態。
いいじゃん!いいじゃん!がっつりやったろうじゃん!

ここで、メンバー紹介を。

 060719mai.jpg

左から、
ベースに瀬間剛くん(Cloudnine)、
ドラムにトマル、
主人公はMAIちゃん、
ギター&バンマスに草刈浩司くん。
瀬間くんは初顔合わせ、草刈くんはBONNIE PINK以来。

ちなみに(寅年の草刈くんを除く)3人が卯年。
つまり、おじさん達と美少女で一回り違うってこったい。なんてこったい。

・・・ということで、がっつりロックなライブアレンジに仕上げました。
短い時間だったけど、良いバンド・サウンド、そしてグルーヴが作れたのは一安心。
あとはライブでハッちゃけるだけ!
MAIちゃんにも、初のバンドライブを良い感触で終えてほしいしね。

ギターを弾くMAIちゃん、かわいい~の♪


▼ 7月21日(金) MAI http://columbia.jp/artist-info/mai/

 『SUMMER GIRLS DAY ACTIVE 』
  場所:渋谷 eggman http://www.eggman.jp
  時間:OPEN 18:30/START 19:00
  料金:前売¥2,000/当日¥2,500 (共にドリンク代別)
  出演:山本朝海/辻香織/MAI



ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

そういえば、今日リハスタで、
元所属バンド・ザ・ベイビースターズのりきや(G)と会った。
ベビスタもリハだったらしい。
脱退以来の再会だったので、お互いにすごくびっくりした(笑)
そして、お互いの近況を報告し合う。
元気そうだったし、やる気に溢れてた。
うん、がんばれ!俺もがんばるさ!


Cloudnine http://www12.ocn.ne.jp/~cloud9/

Music Diary | 21:03:55 | Trackback(0) | Comments(5)
bonobos
またまた日比谷野音に行ってきた。
今回はbonobos(ボノボ)。

しかし、今回は雨。
ずっと降っていたので、カッパを着て参戦。

bonobos、メンバーと知り合いでもあるんだけど、
純粋にファンなんです。

ダブを基調にした横に揺れるグルーブが最高!
大きなメロディーで浮遊する高音のボーカルに、
楽器陣の多彩かつ「今」風なアプローチ。
POPで演奏力も高く、そして何よりバンドとしてすごくまとまっている。

歌っている内容もすごくポジティブで、
明るい音像と相まって、いつも気持ちいい場所へ導いてくれる。

ホントに日本では希有なバンドだと思う。
決して誉めすぎじゃないです。オススメです。

『THANK YOU FOR THE MUSIC』は
音楽を愛する全ての人に聴いてもらいたい。
とにかくライブで感じてもらいたい。


その後、わが家で濡れた体を乾かしながら軽く宴。
一緒に行ったアラタ、エリちゃんと
「いいちこ」の最上級品を味わう。フラスコ型。旨し!
いただきものです。ありがとう。
  060717iichiko.jpg


bonobos http://www.bonobos.jp/

Music Diary | 23:55:31 | Trackback(0) | Comments(7)
ラストピーチ
スネオヘアーの日比谷野音ライブを観に行ってきた。

実は遙か昔、スネオヘアーのサポートでドラムを叩いていたことがある。
ザ・ベイビースターズに入るよりもずっと昔のこと。
スネオも僕もまだ小さな小さなボロアパートに住んでいた頃のこと。

会場に行ってみれば、いきなり本人がステージど真ん中で
アコギをポロポロ鳴らしながら弾き語りをしていた。作務衣&雪駄姿で。

くれぐれもまだ、開演時間ではない。
なにやら「渡辺健二」名義(本名)で、
オープニングアクトをしてるようだ!(笑)
さすがです!

昔から自由奔放で反骨精神たっぷりで、掴みどころのない魅力に溢れていたけど
野音でも何ら変わることなく、スネオヘアーだった。

ライブも観る限り最初は堅かったみたいだけど、徐々に暖まって上がっていき、
最後は良いテンションで夜空に爆音を放ってたよ。

しかし、いい声してるよ。いい歌書くね。
インディー時代の名曲「ナロウカーヴ」が聞けたのはすごくうれしかった。
ホントにいい曲なんだよ。

デビュー当時の「俺はやる!やらなきゃいけないんだ!」と
小さな声でも力強く放った彼の決意表明が、
頭の中にずっとフィードバックしてた。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

帰ってきて、最後の桃を食す。
最後というのは6コ入りで届いたやつの最後。

 060715.jpg

完熟!う~ん、幸せ。

<説明書きの引用>
山梨の水蜜桃。
日本でも1・2を争う桃の名産地である山梨県から、取れたて・完熟の水蜜桃をお届けします。(中略)桃は水分を多く含み口当たりも良く、また、そこに含まれている糖分は速やかに体内に吸収され、暑い時期に失われがちなエネルギーを迅速に体内に補給します。まさに夏にぴったりなフルーツといえるでしょう。

嗚呼、桃よ。

この味といい、香りといい、触感といい・・・
迷うことなく、僕の一番好きなフルーツです。

Music Diary | 23:55:51 | Trackback(0) | Comments(3)
サーフィン
ここ数年、ずっとやりたかったスポーツ。

去年、高知の海でデビューして、
今年こそはちゃんと始めるぞと誓ったら、
不思議なことに、海に行くことが多くなったり、
まわりにサーファーの知り合いが増えてきたり・・・

そう、まさに「波」が来てるんだ。

そして、今日!!その日がやってきた!!
やった!!



と・・こ・・ろ・・が・・・!!!

台風が来てて、初心者の僕にはまだ無理だと!!!
来た波がでかすぎたようだ・・・そんな・・・。

高波に押し流され、沖に出ることも難しいし、第一危なすぎる。
む、む、む、無念。

まだ、海は僕を許してくれないようだ。
体を鍛えてもいないからか?

教えてもらうはずだった人に行くのか尋ねたら、
「もちろん俺は行っくよ~。」と軽く言われた。くそぉぉぉ。
だって、高波だもんね。
そりゃそうだ、波乗りは海に出るさ。

はあ、早く一人前の海の男になりたい。

Music Diary | 21:33:57 | Trackback(0) | Comments(2)
真相
ジダン本人の口から真相が告げられた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20060713003.html
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/news/20060713it02.htm

僕は、ジダンが大好きだ。
ロナウジーニョよりも、メッシよりも、ベッカムよりも。
一人挙げろと言われれば、迷うことなくジダンを挙げる。

今大会が最後ということで、ジダンのステップを少しでも長く見ていたかった。
たったワンタッチで試合の流れを変えてしまうパス、
敵マークを集めてスペースをつくる動き、
難しいことをいとも簡単そうにやってしまう基礎力、
攻めあぐねているチームを鼓舞するようなゴール、
マルセイユ・ルーレット・・・

どれもが芸術的で、そのたびに大きな感動を与えてくれた。
パスを見て涙が溢れそうになることなんて、彼以外まずない。

だけど、低迷しているフランスにそんな期待をしていなかったのも事実。

ところが、ジダンはまるでそのままピッチ上で散るんではないかと思えるほどに
試合ごとに調子を上げ、獅子奮迅の活躍ぶり!
フランスは勝ち続けた。やっぱりジダンはすごいと思った。

そして、決勝戦のあの頭突き。
あれが、試合を決定づけたとは決して思わない。
だって、終始試合を支配していたのはフランスだから。

僕が思うに、
現役世界最高のボランチ、ヴィエラが怪我で途中交代をしたことで
フランスの攻撃システムが完全ではなくなってしまったからだと思う。

イタリアのような23人全員がレギュラー出場できるような選手層の厚いチームに対して、
フランスは、ジダン、アンリ、ヴィエラ、マケレレ、バルテズ、テュラム、サニョルなど
超一流の選手がたくさんいるんだけど、代わりの選手がいない。
唯一フォワードは層が厚いけど、残念なことに1トップ。アンリが定位置。
しかも、レギュラーの半分近くが30歳を越えている。

そんなガタガタのチームで、よくあそこまで昇っていったと思う。
満足な交代も効かず、1ヶ月を戦い続け、決勝戦までも支配してた。
やっぱりその中心にはジダンがいた。
この人の踏ん張りがチームを勇気づけ、勝利を呼び、ファイナルまで導いた。

ジダン自身は、負ければそこでそのまま引退となる。
あとどれだけサッカーができるんだろう?
どれかの試合後に言ってたけど
「ずっとこの感動を味わっていたいね」という言葉が象徴的だった。

話は戻って、あの事件のこと。

確かに行為としては絶対に許されないが、
ジダン・ファンとしてどうしても擁護の立場を取ってしまう。

自身最後の試合に、あんなことができるだろうか?
しかも世界が自分に注目しているということは自分でも分かっていただろう。
それなのに、抑えが効かなかった。

余程の激しい怒りに見舞われたんだろう。

どんな状況にいようが「自分は自分」という、その精神力の太さ。
最後の試合を美しく終わらせようなんて気持ちは毛頭なく、
あくまでも闘う姿勢を貫く。


一つ言っておきたいのは、
ジダンはいつの間にかマスコミによって「紳士」に扱われているが、
もともとは気性の激しい人だ。勝とうという気持ちが強すぎる。

熱い気持ちと優美なプレイ。
これに僕ら魅せられていたんだ。
何度も涙したんだ。

ジダンありがとう。


ちなみに今大会のスローガンは
「Say no to racism」(差別にNOと言おう)。
これを日本のマスコミはどれだけプッシュしたんだろうか?

Music Diary | 14:50:19 | Trackback(0) | Comments(0)
夏のお供
今年の夏は、このサンダルが活躍してくれるだろう!

   060712san.jpg

って、もうすでにクリーンナップを打ってます。
これ、ホントに軽い!
そして、長く歩いてもビーサンみたく疲れない。

別メーカーでワニのマークのもあったんだけど、
買いに行った時にはもう売り切れてた(嫁はGETしてた・・・ちぇっ)

   060712san2.jpg
    「このワニ、かわいい!!」

目をつけたものは、すぐ買わないとやっぱダメだね。

このサンダルと、いただき物のビーサン(これも重宝!)と、
去年から履いてる和柄のサンダル。
この3つがあれば、ピーコもうるさく言わないだろう。

夏のサンダルはかなり好きなんだけど、これじゃドラムは叩けないのが悩みどころ。

今日は一日、片づけと機材の調整をやってた。
創作意欲が沸いてるのさ。沸点近し???

Music Diary | 23:55:30 | Trackback(0) | Comments(7)
ジェンベを締める
月曜日は、LAULAのプリプロ。
 ※プリプロとは、レコーディング前の曲作りのことです。
  ある程度、完成型が見る形まで作り上げる作業。プリプロダクションの略。


LAULAでベースを弾いているユージが数曲のアレンジを担当している。
彼の作業場でもある、スカスカルームスタジオへ。
着いた駅からスタジオまですごく遠くて、途中めげそうになる。
アイスで勇気づける。

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 <ジェンベをチューニングするの図>

最近、梅雨の影響でちょっと音がぬるくなっていた。
その場で即チューニング。
たまにしかやらないから、紐の結び方(締め方)が思い出せない。
試行錯誤、悪戦苦闘してなんとか、ギュ~ッ。

打楽器って生きてる。
だから、好き。


Music Diary | 23:32:46 | Trackback(0) | Comments(2)
7/9 Konagawa Takahiro
at 高田馬場 CLUB PHASE

久しぶりにロックなドラムが叩けるってことで、
楽しみにしていたコナ君のライブ。

ただ、不安要素は多かった・・・
リハも2回だけで、本番まで5日も空いてたし、
はっきり言って、この連夜のライブで、
曲のあちらこちらを忘れていた。

そこで、朝から、みっちりとリハ録音を聞き確認。
さすがに体の方にも疲れが溜まってきているので、
出る前に家でゆっくりとストレッチもして行った。

行ってみると、みんなも意外と不安げ。
Gのショーゴは空元気か?(笑)

サウンドチェックで、音よりも構成や繋ぎを確認。
うん、大丈夫そうだ。あとは本番を待つ。

しかし、最近の若い人たちは上手だねえ。
楽器もいろいろ良いのを持ってるよ。
僕らもあの頃にはそう言われてたんだろうか?

前のバンドの出番の時に、その様子を楽屋モニターで見ると
お客さんが微動だにしていない。
バンドの演奏は悪くないようだ。どうした?
今日のお客さんはシャイなんかな?

基本的にはライブの楽しみ方ってのは各自が自由でいいんだけど、
そのカチコチ具合では逆に不自由だろ~?と思ってしまう。

あ、手拍子してる!だいじょぶ、だいじょぶ。
次第に暖まっているようだ。
僕らの時はもっと揺れてくれるといいなぁ。

そして、出番。

迷いがあると、絶対に良くないので、
間違えようがスティックが飛ぼうがどうにでもなれ!と思いっきりやった。
お客さんの反応も悪くない。うん、楽しくなってきた。

ショーゴも振り向いてニヤリ。
後で聞くと
「俺、すげー緊張してたから、余裕なトマル君について行こうと思って」だって。
おいおい・・・余裕なんて・・・完全にはったりです。

そういうショーゴもそうは見えなかったけどね。
ベリはちょっと固かったかな?でも、安定してやってたよ。
そして、主人公コナ君は(宮崎アニメみたいだけど 笑)
ちゃんとがんばっておりました!
「いっぱいいっぱいだった」と言ってたけど、
特徴のある高い声も張り上げていたし、気持ちは入ってたよ。

でも、もっともっとできるね。
まあ、一回目にしては良いんじゃないかな。
柏、がんばろう!

追記。
対バンだった、ショーゴのバンド、High Luck Clubはマジでかっこいいよ。
曲もいいし、パフォーマンス力も高い!もっと知られてもいいのに。
ドラムのジャンボもすごく上手いんだ。お互いに「感化されるわ~」と誉め殺し。

High Luck Club http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=hlc_69hg


Music Diary | 23:47:37 | Trackback(0) | Comments(3)
7/8 ROCK'A'TRENCH
at 茅ヶ崎 SOUTHERN BEACH「POPS」

レストラン「POPS」でのサーファー達の集まるイベント。
茅ヶ崎の海をバックに演奏してきました。

060708chigasaki.jpg
ギュッと寄ったステージが、心地よかった(OPEN前撮影)

060708chigasaki2.jpg
窓の向こうは、すぐ海!!!
サザンの曲に出てくる烏帽子岩(えぼし岩)も見えたよ。

あいにくの天気だけど、台風の影響で
いい波が来てるとかで、サーファーはたくさんいた。

今回やっとサーフィンできるとワクワクしていたが、
どうにも時間が合わなくて、断念。残念。
ここまで近づいてきてるのに、まだまだ遠いのか??サーフィンよ!


今ライブではコーラスが10曲中、8曲!
明らかにパーカッションよりもコーラスに気持ちが寄ってた。
楽しいけど、大変なのよ、歌い回しがね。メロディーがね。

結果は「よくできました」と。
俺の中で不安の1曲もすんなりとクリア!
本番に強いはずは決してないのに・・・ほっ。

ライブも、ロッカとしてはいい感じに緩くて◎!
ただ、俺の紹介がなかった・・・

おい!山森っ!!

MCに絡もうにも、そりゃ無理ってもんだよ。

写真のシンバル・スタンドは、実はマイク・スタンド。
自分で持ち込むはずが、忘れてしまった・・・

急遽PAさんにお借りして、カスタマ~ィズ。
なんとかなるもんだ。なんとでもなるもんだ。

いやいや、忘れてはいかんです。反省。

そうそう、このPOPSは鉄板グリルのレストラン・バーなんだけど、
料理がメチャクチャうまかった!
ハンバーガーは絶品よ。これぞ、ハンバーガー!

昼飯にガストに行ったんだけど、
ハンバーグに釣られそうになって、やっぱり思いとどまって正解でした。
なんじゃそりゃ。


Music Diary | 23:50:52 | Trackback(0) | Comments(2)
7/7 wanicoff
at 青山 月ミル君ヲ想フ

楽しい楽しい七夕の夕べになりました。
来てくれた皆さん、ありがとう!
アンコールも含めて、持ち曲全部やるつもりだったけど
時間が足らなくてね。ゴメンね。

しかし、雨降らなくて良かった。
さすがに晴れることはなかったけど
曇りにしてくれた晴れ男・晴れ女の皆さんに感謝です!

梅雨のこの時期に七夕なんて、
もしかして彦星と織り姫は1年に1回どころか、
数年出会えてないんじゃないか?

僕の地元の小さな田舎町では、
なぜか1ヶ月遅れた8/7が七夕の日です。
こういう地方のズレって、誰が、どういう理由で決めるんだろう?

そして、その祭りの日には、
これまたなぜか町にサンバ・カーニバルがやってくる。
お父さん達の目が、飾り付けられた笹竹のようにキラキラする日。


今回で、しばらくwanicoffはライブをお休みします。
今年2月から約月1回のペースでまさに手探りでライブをやってきて、
やっと自分たちが見えてきました。
そして、そうなると、
音源やら、その他「wanicoffの名刺となるモノ」を
作りたいという欲求が強くなってきました。
wanicoffはメンバーそれぞれの活動と平行しているから、
ライブとモノ作りの同時進行はかなり負担が高いんです。

ってことで、深く深く沼の底に潜って、良いモノを作ってきます。

しばし、ほんのしばしお待ち下され!

Pf&Vo.木村くんがブログ(7/9付)で面白いこと言ってます。
http://hisacoff.exblog.jp/

その通り!!


Music Diary | 23:50:10 | Trackback(0) | Comments(7)
青いイナズマ
ならぬ、青いトロンボーン。
060707trb.jpg
ロッカの畠山くんの愛器。

この青には意味があるとのこと。
その珍しい姿で選んだのではなくて音で選んでいる。
メッキの色で音が違うだって。

トロンボ-ンとして知っている色は金や銀だけど、あれらだってメッキだ。
ピンクや黒とかもあったようだけど、
吹いてみたら「青」が一番好きな音だったらしい。
不思議だね。

色も波長だからね。
音も波長だからね。
分かるような、分からないような・・・


畠山くんは「青いTシャツ」を着てトロンボーンは吹かない。
「どんだけ青が好きなんだよ?」って思われたくないからだ。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

リハの帰り、バイクがガス欠になる。

・・・・凹む。

仕方ないから、押して歩いてGSを探すしかない。
あてにしていたGSまでいくと、21時で閉店。

・・・・とてつもなく凹む。

次に向かうしかない。相当遠かった気がする。
黙々と進んでいた途中、突然、僕を呼ぶ誰かの声。

振り向いてみると、ギタリストの高田漣さんだ!!
嗚呼・・・

レ「何しんての?」
ト「ガス欠です・・・」

はっきり言ってガス欠でバイクを押している姿なんて、誰にも見られたくない。
最悪で最恥な状態だよ。こんな時に漣さんに会うとは・・・

・・・・はてしなく凹む。

1時間程押して歩いて、やっとJOMOを見つけた。
緑がやさしい。
僕は緑が大好きです。

明日はwanicoff だい!

▼ 7月7日(金) wanicoff http://www.pat.hi-ho.ne.jp/wanicoff/

 『SUGAR TRACKS#5』
  場所:青山 月見ル君想フ http://www.moonromantic.com
  時間:OPEN 18:00/START 18:30
  料金:前売¥2,300/当日¥2,800(共にドリンク代別)
  出演:高森ゆうき/TWELLVE/まほろば/wanicoff
   ※出番はラスト、20:50~の予定です。

 晴男、晴女の人は必ず来るように!
 七夕ですよ。僕らに力を、夜空に星を。
 雨男、雨女の人も必ず来るように!
 雨が降ってもwanicoffのせいにできますから。

 でも、雨っぽいよ・・・

Music Diary | 23:59:20 | Trackback(0) | Comments(4)
Fは唇を噛む
ライブ三昧の週末に向け、連日リハーサルが続いてます。

ROCK'A'TRENCH。

初めてのロッカは、海沿いのレストラン・バーで。
・・・うむ、やっぱり海づいている。

今回はパーカッションでの参加です。
Vo.山森くんの歌声は抜けが良くて、グルーヴィー。
トロンボーン&Keyの畠山くんのプレイもいい味付けをする。

彼らの楽曲は、ルーツミュージックを基調にした
グルーヴ感溢れる曲ばかりだから、すごく楽しい。

ロッカの歌詞は、英語と日本語がバランス良く共存している。
しかし、これをコーラスするとなると、ものすごく大変なんだな(笑)
歌い回しもむつかしいんだな。あ、今はフロウって言うの??(笑)

そんなん、おいさんには、まるで「ナマムギナマゴメナマタマゴ」だよ。

気を抜くと、主旋律よりも単語が多かったりする。なぜだ??

something の「th」はちゃんと舌を噛むこと。

休憩に食べたアイス「MOW」はクリーミーでうまかった。

詳細出ました。
お近くの方はぜひぜひ。

▼ 7月8日(土) ROCK'A'TRENCH http://rockatrench.com

 『Beach of Fame』 http://rockatrench.com/img/beachoffame.jpg
  場所:茅ヶ崎 SOUTHERN BEACH「POPS」http://www.pops-r134.com/
  時間:OPEN 19:00/START 20:00
  料金:¥2,000(1DRINK&1FOOD付)
  (問)POPS 0467-84-6755

Music Diary | 22:02:02 | Trackback(0) | Comments(5)
UNICE
昨日は、昼過ぎからコナ君の初リハーサル。

メンバーは、
Vo.&Gに、小名川高広(CHARCOAL FILTER)
Gに、ショーゴ(High Luck Club、ex.Sign)
Bにベリ(ex.サンフラワーズガーデン)
そして、僕の4人。

今、昨日録ったMDを聴きながらこれを書いているけど
なかなかよろしいようだ。
不思議なもんで、ちょっとちぐはぐだった手始めの曲も
全曲さらって一巡りしてくると、あっさりグルーヴがまとまっている。

コナ君「こっち側に合わせてくれたの?」
トマル「いや、何も。一巡りしてお互いに分かってきたんじゃない?」

そんなもんそんなもん。

久しぶりに爆音でやったから、
終わった後ちょっと頭が痛かった。
今日は、もっと音を下げてもらおう。


夜は、代官山にあるカフェ・ラウンジ「UNICE」の
2周年パーティーのお招きにあずかってきました。
遅れて行ってみると、すでにクラブ化されてて大盛り上がり。

g860101ps2.jpg
(これはイメージ画です)

実はここ、
僕らの結婚式2次会(兼パーティー)の会場として使わせてもらった場所で
ものすごく思い出のある場所。
もちろん、ライブスペースとしても開放されているので、
ライブを観に来たことも何度も。初めておおはた君を観たのも確かここ。

カフェと銘打ってはいるけど、ここの料理はマジでうまい!
どれを食べても外れることなく、うまい!
ぱーちー会場としてのかなり重要な決め手の一つだった。
他にも多数レストランを経営されているオーナー曰く「僕は飯屋ですから」。

060703unicecake.jpg
ケーキに群がるお姉さま方、僕もやがて・・・

オーナーの柿沼さんとスタッフの太田さんとは、
それ以来、すごくいいおつき合いをさせてもらっている。

柿沼さんは同年代なのに、いくつも店舗を経営されていて、
なんとも「できる男」である。
人柄が穏やかで、全然偉ぶるところがないし、とても気持ちのいい人。
(僕は所詮テンポを出すくらいしかできないわけで・・・オヤジギャグイェイ!)

太田さんは対照的にハキハキしていて、これまた気持ちのいい人。
柿沼さんとのコンビがすごくいい感じがしたんだけど
近々、諸事情により退職されるという話を聞き、ちょっと残念。
今後も仲良くしてもらう約束をしてきた。

大好きなシャンパンMoetをかなりいただきまして、
柿沼さんとお互いを誉め殺し合い、気持ち良く酔っぱらった夜でした。

060703unice.jpg
左から、オーナー柿沼さん、僕、スタッフ太田さん

この場を借りて、お礼を。
ごちそうさまでした。

UNICEはホントにおすすめです。
ブライダルにもパーティーにももちろん!

さあ、激忙な一週間が始まった。

UNICE http://www.unit-tokyo.com/

Diary | 11:38:33 | Trackback(0) | Comments(3)
雨の渋谷と夕焼けの鎌倉
昨日は、昼過ぎから渋谷で
Re@lifeのミーティングをした。

なんだかんだと全員で会うのは久しぶりだな。
集まると早々、誰からともなく話が始まった。
みんな真剣に楽しんでいるから、
時間があっという間に過ぎてしまう。

Re@lifeは、それぞれのアイデアを
それぞれの立場から遠慮なく(笑)言い合う。
そして、どんどん膨らんでいく。
ホント頼もしいやつらだよ。

次の企画、面白いよ。
とはいえ、また大変なの思いついちゃったよ。
山は高いほど登り甲斐があるってことよ!

発表はしばし待たれい。

Re@life http://4realife.jp/

MTGはまだ続いていたが、
僕はLAULAのライブのために鎌倉へ向かう。
大好きな街、鎌倉。
今回はゆっくり観光はできなかったな。
まっすぐ会場へ向かう。


夕焼けの海が待ってくれてた。
060702kamakura.jpg


海の家ライブ。

開放的な砂上のステージ。
合間に聞こえてくるのは、波の音。

Music Diary | 12:41:29 | Trackback(0) | Comments(4)
観れた!
『嫌われ松子の一生』

ものすごく、ものすごく、ものすごく良かった。
3回言える確信。

人生。
あらゆる人に、その人だけの「人生」があって、
そして、それらはどれもが一遍の長編物語になるほど
ドラマチックで、壮大で、奇跡的だ・・・

そんなことを思いながら観ていたら、
なぜだか人が恋しくてたまらなくなり、とにかく涙が止まらなかった。

自分の人生に対して、絶対の自信を持って生きてる強い人なんて、
ホントにいるんだろうか?
(いたとしても、ほとんどは蛮勇だったり盲目だったり・・・)
だけど、これまでの自分を認めるくらいのことはしてあげようと思う。
そして、精一杯生きよう。

なんか頭の中でうまくまとまってないんだけど、
僕は僕の回りにいる全ての人たちが恋しいです。


・・・・ちと大げさになりました(笑)

映像もすばらしい。ポップで色鮮やかな世界。
あの色使いが僕は好きだ。
中島監督はやっぱりすごいね。
CM世界で15秒にかけていた人だからこその、この完成度!

こんな映画がこの国にできて、なんだか僕はうれしい。


<余談>
帰りに「ピクサー展」を観ていこうと思ったんだけど
映画があまりに良かったら、その余韻に浸りたくてやめた。

僕はかなり入り込んで映画を観ると思うので、
こういうパワーのある作品を観た後はすごく消耗する。
いや、「帰って」これなくなるという方が正しい。

何も考えなくて、とても心地がよい帰り道だった。

初のファーストデイ割引が「嫌われ松子の一生」で
まったくごちそうさまでした、という話でした。


最近のお気に入りは中谷美紀さん。

Diary | 23:44:08 | Trackback(0) | Comments(6)

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