■ お知らせ

ディレクター始めました。
詳しくはこちら。

■ スケジュール

1/15(土) 原宿アストロホール
2/11(祝) 代官山 晴空豆

(他、突然飛び入りはあるかも!?)

詳しいスケジュールはこちら

■ PROFILE

Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

トマル術を知らないんです。

※ブログはきまぐれで進行中。


最新スケジュール


プロフィール詳細

メッセージはこちらへ。

mixiもやってます。

足あと帳あります。
 靴は履いたままでどうぞ。

「wanicoff」やってます。
 <3Musicians+1VJ+1Design>

「創作ユニットRe@life」
 日々面白いこと考えてます。
 ポッドキャスティング配信中!
 こちらのBlogにも時々寄稿。

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木村ひさし@Planet K
木村くんソロのお手伝い2回目。
吉祥寺Planet K。

今回はサックスプレイヤーの加藤雄一郎くんも一緒。
(木村君、かときち、僕の関係はちょっと前のブログを参照

遅めの会場入りをし(ラッキー!)サウンドチェック後、カフェに。

カフェに入ったら、見たことあるTシャツが。
店員さんが、僕も持っているTシャツを着ていた。
ついこの前も電車で、僕が持っているシャツを着ているおばさんを見かけて、
ちょっと凹んだんだけど、こんなに偶然が重なるとは。
でも、今回はかわいいお姉さんが着ていたので、気分は良かったのです。

同年代で、それぞれフリーで、いろんな環境も似ていて、つきあいも古くて、
そんな3人だから、かなりつっこんだ話をした。
みんないろいろ考えてるわ。あっという間に時間は過ぎる。

しかし、このつっこんだ話がちょっと良くなかったのかもしれない・・・
ちょっと頭で未来を考えすぎた。未来は考えすぎてもいけない。
不安も希望も焦燥も夢も全てがごちゃ混ぜになってしまったんだ。


だから、ライブは・・・なんか少しばかり固かった。
とはいっても、もちろんプロとしてのレベルは守っていたけどね。
聞いてる人には分からなかった程度かもしれない。

トータルとしては全然良かったんだけどなぁ。
3人で出す音に何の違和感もなくて、心地よかったし。
だから、もったいない・・・もっとできるよ、僕らは!って感じ。

だから、もっとやるのさ。

あの青空を思い出そう。


▼ 9月5日(火) 木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp

 『ALIVE! ~Let' relax!~ 』
  場所:下北沢CLUB Que http://www.ukproject.com/que/
  時間:OPEN 18:30/START 19:00
  料金:前売¥2,000/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:平泉コージ/yoheyOKAMOTO/吉田あきら/木村ひさし
  (問)CLUB Que 03-3412-9979



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Music Diary | 23:36:02 | Trackback(0) | Comments(0)
おおはた雄一@逗子海岸
2ヶ月ぶりのおおはた君とのライブ。
サシとなると、もう3ヶ月以上か。

会場は、逗子海岸・音霊SEA STUDIO。

ここは砂浜の上に作られた期間限定のライブハウス。

客席の足下が砂だということだけを除けば、
しっかり外と仕切られた空間だし(音はすべて漏れてるけど 笑)
機材もばっちり揃っていて、屋内のライブハウスと何ら遜色がない。

けっこうびっくり。
逆に、足下が砂浜なんていいなと思った。
大地と音楽をいっぺんに感じられる。


サウンドチェックはそそくさと終了。

さぁ、本番までの約4時間をどうしようか・・・?

いつもなら、何かしらの時間つぶし的なもの、
もしくは簡単な作業(パソコン)を持って行くんだけど、
今日は「何も持って行かない」と決めた。

砂浜で、ただただのんびりするのさ。

ここ最近ちょっと立て込んでたので、
今日のこの時間は何もしない。
もちろん海にも入らない。

おだやかな波の音と、楽しそうな声と
暮れてゆく空と、優しい風と、缶ビール。
隣では、おおはた君がギターを弾いたりしてて、もう十分でしょ。

過去・未来・現在のいろんなことを話したり、
鼻歌交じりで歌ってみたり、物思いにふけったり、
目の前を通り過ぎる水着のお姉ちゃん達に目を奪われたり・・・

豊かなひとときを過ごすことができたよ。

 060828zushi02.jpg


 060828zushi01.jpg


おおはた君のスタッフ・ゴッチのブログにもその様子が↓
「ザ・ナイス」http://blog2.yuichiohata.com/?day=20060828



ライブは、いい緊張感の中終わった。

リハ無しのぶっつけ本番だからね。
しかも、今日聞いた新曲もあるし・・・(笑)
その一瞬一瞬にどれだけ集中できるか。

でも、今回はいろいろと奏法に挑戦したから、
集中してる脳からの命令に素早く反応できないこともあって
なかなか手こずってしまった。もっと練習せねば。


HICKSVILLEの小暮さん、ゲントウキのイトケンと一緒だったのは嬉しかったな。
オトナモードはいいよ。若いのにオトナ。大好きなオフコースの匂い。好きな感じ。

帰宅後、アラタと「mean」のデザイナー・丹羽俊介くんと呑む。
俊介くんともいろいろやってみたい。イメージがぐんぐん広がる。


HICKSVILLE http://hicksville-web.com/
ゲントウキ http://www.gentouki.com/
オトナモード http://www.otonamode.com/

mean http://www.mean.co.jp/ 


Music Diary | 23:01:49 | Trackback(0) | Comments(4)
SuperFly@全力投球
この1ヶ月間、じっくりとバンドサウンドを築いてきた。
サウンドだけでなく、メンバー同士の信頼関係も。
そういう意味では、僕の中心にあったアーティスト(バンド)。

そのSuperflyが、いよいよライブだ!

Superflyの2人にとっては、今年1月にライブをしたきりの半年ぶりのライブ。
しかも、その1月のライブは、関係者へのお披露目が目的で、
いろんな意味ですごく「仕事」然としてたみたいだから、
本当の意味で、今回がお客さんの前での上京後「初ライブ」ということになるらしい。

だから、2人のやる気と期待は最高潮に達してたみたい!

これまで、多保くんはライブで楽しいと思ったことがないらしい。
求めるサウンドに遠いため、どうしても不安や後悔に襲われてしまって、
楽しむところまでいけてなかったみたいだ。
それはライブを愛する僕にとっては、ホントに寂しいことだ。

でも、今回はじっくりとリハを重ねて試行錯誤してきて、
最後のリハの時には「初めて楽しくなりそう」と言ってくれた。
そして、当日は「初めて夕べ(ライブ前の夜)寝れました!」と。
志帆ちゃんからもワクワクしているのが伝わってくる。

この全力投球は、出るアーティストが多いのでサウンドチェックがない。
これは、初めてのアンサンブルにとっては結構きついんだよな。
ま、そんなこといっても仕方ないし、やるしかないのさ。

そして(ある意味のぶっつけ)本番。

初めてなのに会場にはたくさんお客さんがいた。
こんなに入るとは思っていなかった。期待度は高いぞ!

ボーカル志帆ちゃんの軽い挨拶の後、僕のカウントでスタート。
小さなことだけど、実はこの初めのカウントはすごく大切だと思っている。
これがヌルければ、最も肝心なバンドの第一声(音)までヌルくなってしまう。
だから、バンド(特に2人)を鼓舞するつもりで、でっかい声で、1!2!3!4!

第一音は、ばっちり決まった。
僕のカウントがどうのこうのじゃなくて、
みんながそこに集中していたのが、その音ではっきりわかった。

これで、僕は安心した。みんな同じ方向を見てる。絶対にいいライブになる。

あとは、音や空気にただただ集中して、歌を最大限伝えることを考えればいい。

上がり症だというギター多保くんは全然そんな風には見えない。
表情はやや硬いが(笑)楽しんでいるのは明らか。動きもいい。何だ、全然平気じゃん。

そして、志帆ちゃんのパフォーマンスには度肝を抜かれた!
歌唱力が誰よりもずば抜けているのはリハで分かっていた。
でも、どんなに歌がうまくたって、ステージでは全然動けない人がたくさんいる。
パフォーマンスが良くなければ、華やかさは半減するし、
何よりお客さんの心は掴むことはできない。

それが、志帆ちゃんは、ステージをくねくね・ピョンピョン動き回り、
それこそ「全身」で歌を歌い上げている。
こっちからのプッシュにも反応し、ギアも上げる。楽しい!!

肝っ玉のデカさは何よりも大切な要素だと思う。
圧倒的なものを魅せるには、絶対に必要なもの。

多くの経験から、肝っ玉にウソをついていく方法は学べるけど(僕はこれ)
自身のファンがほぼ皆無の初回のライブで、これだけパフォーマンスできるのは才能でしかない。
そして、これを持ってる人は間違いなく「成功」する人だと思う。

Superfly、今後の成長、発展がホントに楽しみなアーティストです。
マジでみなさん、要チェックですよ。

来年デビューですからね!

 070827sp1.jpg


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 070827sp3.jpg


それから、僕を通じて、
Superflyを観に来てくれた皆さんに感謝を言わせてください。

志帆ちゃんもライブ後感激してたほど、お客さんがすごく暖かかった。
探るような視線は一切無く、みんなノッてくれて嬉しかった。助かったよ。

ホントにありがとう。やさしいね。



Music Diary | 23:00:55 | Trackback(0) | Comments(3)
【スケジュール】
現段階で決まっているものを挙げます。(8/27現在)

▼ 8月27日(日) Superfly http://happytown.orahoo.com/superfly/

 『全力投球!! '06夏』http://www.diskgarage.com/info/summer06/
  場所:Shibuya O-WEST/Shibuya O-EAST/Shibuya O-nest/
     Shibuya O-Crest/7th Floor/DUO MUSIC EXCHANGE
  時間:OPEN 13:00/START 13:30(出番は16:30~の予定)
  料金:全会場自由 ¥3,500(1ドリンク込み)
  出演:とにかくたくさん(詳細は上記サイト参照)

 イベンター・DISK GARAGEが定期的に行う大きなイベント。
 毎回多くのアーティストが参加。もちろん僕もバンドで出てました(笑)
 友達もたくさん出るし、楽しそうだ!


▼ 8月28日(月) おおはた雄一 http://yuichiohata.com/

 『SLOW MUSIC ON THE BEACH』
  場所:神奈川・逗子 音霊SEA STUDIO http://www.otodama-beach.com/
  時間:OPEN 15:30/START 16:30
  料金:前売¥2,000/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:オーノキヨフミ/オトナモード/miniature tripplanet/KAO/おおはた雄一
  (問)株式会社 音遊 046-873-7544

 急遽決定!って、おおはた君の場合はほとんどそうですが…(笑)
 おおはた君とは2ヶ月ぶりか。良く会ってるからそんな気はしないんだけどね。
 またまたビーチ・ライブです。空き時間にサーフィンやっちゃおうかなぁ。


▼ 8月30日(水) 木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp

 『吉祥寺ラプソディ vol.7 』
  場所:吉祥寺Planet K http://www.inter-planets.com/pk/
  時間:OPEN 18:30/START 19:00
  料金:前売¥2,000/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:william/大森元気(残像カフェ)/高野健一/シガキマサキ/木村ひさし
  (問)Planet K 0422-21-7767

 青空リハの開放感と清涼感を届けたいっ!実際は汗だくのリハなんだけど(笑)
 この日は、昔一緒にバンドをやってたサックスの加藤雄一郎も参戦。
 久しぶりだから、それも楽しみ。青空マジック起こします。


▼ 9月5日(火) 木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp

 『ALIVE! ~Let' relax!~ 』
  場所:下北沢CLUB Que http://www.ukproject.com/que/
  時間:OPEN 18:30/START 19:00
  料金:前売¥2,000/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:平泉コージ/yoheyOKAMOTO/吉田あきら/木村ひさし
  (問)CLUB Que 03-3412-9979

 詳細未定ですが、出演者を見るだけでもすでに楽しみ!


▼ 9月17日(日) 岩崎慧(セカイイチ) http://www.sekaiichi.jp

  G・ウメザワ 3ヶ月連続アコースティック企画『早起きは三聞の徳 』
  場所:下北沢CLUB Que http://www.ukproject.com/que/
  時間:OPEN 12:30/START 13:00
  料金:前売¥2,000/当日¥2,300(共にドリンク代別)
  出演:G・ウメザワ/佐々木健太郎(アナログフィッシュ)/岩崎慧(セカイイチ)
  (問)CLUB Que 03-3412-9979

 いよいよセカイイチ慧くんとやることに!純粋にいちファンだからうれしいなぁ。
 さてさてどうなる?どうなる?(笑)


※他にも、突然決まることがありますが、随時UPしていきます。要チェックですよ!




Schedule | 13:29:53 | Trackback(0) | Comments(2)
LAULA@THUMBS UP
日焼けでヒリヒリする肩にロ-ションを塗り、
程よい筋肉痛の体で、横浜を目指す。

会場に着くと、いきなり見た顔が!
友達のギタリスト・たかしだった。
なんでいんの???

答えは簡単。
その日はゲストに、ギタリストの関さんという人が来る予定で、
その関さんは、なんと僕の知っている関淳二郎さんでして、
そして、そのお弟子さんであるたかしが一緒に来てたのでした。
名字しか聞いてなかったから、まさか!あの関さんだとは思いもよらず、
いやぁ~、うっかりうっかり。そして、びっくり。

数年前に共演して、一度呑んだだけなのに(けっこうガッツリ酌み交わしたけど 笑)
関さんも覚えてくれてたのがうれしかった。
今日のこと向こうは知ってたみたいだけど、驚かそうと当日まで黙っていたんだって。
ホント世間は狭いよ。こういう瞬間はいつでも大歓迎だ。

そんなこんなで、楽しさ倍増の現場となった。

本番。僕らの出番は2部から。
さすがSOLD OUTが出てるだけあって、会場はぎっしり。
2部の前にスライドショートもあって十分に暖まった空気の中、スタート。

個人的に、この日のライブには課題があった。
新しい演奏方法に挑戦してたというのかな。
ま、そんなたいしたものじゃないんだけどね。

そういうのもあって、なかなか良い緊張感があって楽しかったな。
お客さんも盛り上がってくれたしね。音楽に素直に反応してくれるいいお客さんだ。

密度も濃く、笑顔の多いラブ&ピースなライブでした。

関さんのギターはさすがでした。「主張がある」というのかな。
それは決してエゴではなく「これが僕です。よろしく。」という感じ。

あとでその話をしたら、その通りで「それが大切だ」と教えてくれました。
その他にも、音楽観、演奏観、人生観などホントにいろんなことを話してくれて、
すごく勉強になりました。楽しい打ち上げだったなぁ。

面構えを誉められちゃいました!イェイ!

ん?日焼けでごまかされてるだけ・・・?

Music Diary | 23:57:08 | Trackback(0) | Comments(2)
サーフィン
忙しい時ほど、遊びはおもしろい!

行ってきましたぁ!念願のサーフィンに!!

辻堂


ここ数年、一番やりたいスポーツで、
去年初めて高知・大岐の浜でやったんだけど、
あれはほとんどサーフィンと呼べたものではなかったかも・・・(笑)
でも、あのお遊びの経験はでかいんだろうね。

それはこんな感じ↓で実を結びました・・・


今回は、辻堂海岸でした。
教えてくれたのは、とあるマネージメント事務所社長の内藤さん。
ここから先は「師匠」と呼ばせていただきます。

師匠曰く、
今日みたいな小さな波の方が初心者にはちょうどいい。
サーファーも少ないから邪魔にならないしね。

師匠の後輩、阿部さんも合流し、いざ!

去年一度だけやった(遊んだ)からなんとなく分かっていたけど、
きっと間違って覚えているだろうし、ちゃんと一から教えてもらった。
まずはパドリング、波のかわし方、方向転換の方法とか。

そして、波乗りの第一歩は、
「波にボードが滑っていくのを感じろ!」だった。
すぐ海岸沿いの波で、ボードに寝たまま、ただ滑る。まだ立たない。

これだけでも、すでに十分楽しい。滑っていくことが楽しい。気持ちいい!

何本かやって、この「ボードが滑る感じ」=基本を掴めたのは大きかった。
パドリングや、ボードに乗って波待ちをしてる時は
あれだけ不安定に揺れていたボードが、波で滑り出すと途端に安定し始める。

この安定が掴めたら、焦らずにすっと立てばいい。

あ、立てた!

もちろん、師匠が波に合わせて絶妙にボードを押してくれるから、
僕は滑りながら、焦らず安定を待てばいい。立つタイミングを計ればいい。

そしたら、すうっと・・・・どわ~、気持ちいい~。

この日の目標は、基本を身につけること。
そして、一人で滑って、立つこと。つまりテイクオフだ!
はっきり言って、なかなか難しいらしい。

でも、師匠も「今日は『立って』帰ってもらうからな」と。

あとは、ひたすら練習した。
師匠は阿部さんにも教えているので、その間は一人。
でも、この段階のある程度までは教わったんだから、
そこからは一人で試行錯誤と練習あるのみ。

しかし、ホントに腕がクタクタになる。
僕も早くスイス~イと海面を進めるようになりたいものです。
疲れた時は師匠と交代。僕は海にプカプカ浮かんで疲れを取る。
これがまた何とも気持ちいい。
そして、師匠のきれいな滑りを見ているとまたやりたくなって、練習に戻る。

ある時、ある波で、す~っとボードが滑り出した。
安定したので、試してみた。
ヒョイッと立てた!おお~!!!

師匠も沖で拍手してくれてる。できたんだ!!!
すごく気持ちよかった。すごくうれしかった。

「トマル君すごいよ~。こんだけの短時間で一人で滑って一人で立っちゃったもん。
 センスあるよ~」と師匠からお褒めの言葉を頂いた。
「教え方がうまいんですよ~!」いや、ホントにうまいんだ。師匠のおかげです。

その後、僕は2、3本乗ることができた。
その日の波は小さくてもなかなか難しい波だったらしく、
「あれに乗れておけたら、次はもっと楽に乗れるよ」と言ってくれた。

課題はパドリング。僕はパドリング力「0」らしい(笑)

海から上がり、駐車場まで行くと、まだ昼過ぎ。たっぷり3時間も遊んだのに!
一日はまだまだこれから。サーフィンのある生活ってホントにすごいと思う。

その後、師匠のお宅で、軽くビールを呑みながら、未来の話をした。
「いろいろ将来をイメージできてるトマル君はこれからどんどん面白くなるね」
と言ってもらい、今それなりの不安を持っている僕に大きな勇気を与えてくれた。

見てくれは、一見軽そうで恐そうでもあるんだけど(失礼しましたっ 笑)
熱くて、面白くて、魅力的で、人はホントにみかけによらないなと思えるすごい人です。
今や、僕の良き師匠であり良き兄貴です。

帰ってきて、音楽に没頭。こんな生活を手に入れたいと思いました。

Diary | 22:25:11 | Trackback(0) | Comments(5)
肉々しい日々
つい2日前に、海辺のBBQを堪能したばっかりだけど、
今夜もまた肉の恩恵に預かることができました。

誤解されるといけないからちゃんと言っておくと、
こんなことは滅多にないんですよ。だから、万歳!

で、今夜は、Superflyのリハ後に、焼き肉!

多保くん(Superfly,G)は、「相当久しぶりだ」と満面の笑顔で座ってる。
志帆ちゃん(Superfly,Vo)は、レバー系が苦手のようだが「私結構食べますよ」と臨戦態勢。

2つの網の間に、なおみち(B)が座り、焼き奉行就任。
両方の網にテキパキと肉を乗せていく。焼き具合まで見てくれるから助かる。
松岡さん(G)は次の用事があるみたいで、のっけからライスを注文。
僕はビールという名の拍子木を打つだけ。そして喰らう。旨い!

鋭気を養い、結束を固め、あとはライブで弾けるのみ!!!



ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

一切携帯が鳴らない日もあれば、
一日にいろんな人から電話がかかってくる日もある。

それが今日だった。

その一人、辻堂に住む内藤さんからは、いつも調子で
「トマルく~ん、サーフィンやろうよ~。」

ということで、明日は早起きに決定!

サーフィン行ってきます!

やっとだ~!やっとできる~!




Music Diary | 23:44:39 | Trackback(0) | Comments(3)
空に響け
河川敷で、青空リハーサル。
ご存じ木村くんソロのリハです。
8/30(水)のライブに参加することになりました。

アコギ、カホン、サックスのアコースティック編成なので、
どこでだって音が出せるんだ。

サックスで参加の加藤雄一郎くん、僕はカトキチと呼んでいるけど、
実はとても古いつきあいです。
21~23歳頃に一緒にバンドを組んでいたんだ。
そのバンド、約10人の編成で、
ポップ、ロック、ファンク、ラテン、アフリカンを
ごちゃ混ぜにしたバンドで、すごい面白かったし、FANも多かったんだけど、
いろんなタイミングがうまくいかなくてね・・・
ちょっと時代には早かったというのかなぁ。(過去は甘く 笑)

カトキチは今やあちこちで活躍するサックスプレーヤー。
今年も自身のバンド「NATSUMEN」でFUJI ROCK FES.に出るなど、
その噂はどこにいても聞こえてくる。
一緒にやるのはホントに久しぶり。楽しみだ!


前回のライブで、木村くんとの馴れ初めを話しそびれてしまったけど、
それを木村くんがブログで書いてくれている。
自分で言うのもなんだけど、なかなかドラマチックで面白いから読んでみて。

木村ひさしBLOG
http://hisacoff.exblog.jp/d2006-08-22


端に作られた人工の小さな川では子供たちが遊んでいた。
日陰で休んでいるお母さんたちに、僕らの音は良いBGMになったのかな?

僕らは、子供たちの笑い声とセッション。

広い広い空に向かって、音を放つ。

 060723.jpg
いい写真だね!(クリックすると大きくなります)


▼ 8月30日(水) 木村ひさし http://hisacoff.exblog.jp

 『吉祥寺ラプソディ vol.7 』
  場所:吉祥寺Planet K http://www.inter-planets.com/pk/
  時間:OPEN 18:30/START 19:00
  料金:前売¥2,000/当日¥2,500(共にドリンク代別)
  出演:william/大森元気(残像カフェ)/高野健一/シガキマサキ/木村ひさし
  (問)Planet K 0422-21-7767


NATSUMEN http://natsumen.net


Music Diary | 23:12:51 | Trackback(0) | Comments(5)
波のゆりかご
LAULAのリハーサルで湘南へ。

まさかこんなに湘南に行くことになるとはね~。
山川を走り回っていた幼い僕にとっては
海は年に1度見れるか見れないかのものだったのにね。

今回のスタジオは一風変わっていて、
なんと!ある街の市民ホールの「音楽練習室」!

でもね、これがね、十分なスペックなんだな。
スピーカーやミキサー卓などのPAシステムは一式揃ってるし、
ドラムセットはあるし、アンプ類だって貸してくれる。
もちろんちゃんと防音されていて、空調もばっちり効くし、
リハスタとして、ここまで居心地のいいところは少ないんじゃないか?
そりゃ、高い金を出せばいくらでもいいところはあるんだけどさ、
これで、3時間1000円しないんだから!考えもんだよね~。

僕も一区民、一都民として、今度近所のを利用してみよっと(あったらの話)。
税金はちゃんと払ってるんだから。


さて、リハも問題なく終わりまして、鎌倉・材木座海岸に移動でございます。
これからは遊びの時間でございます。

イエスっ!海の家でBBQ!!!

LAULAの事務所の社長さんの計らいで、メンバー・スタッフみんなで宴じゃ~!

お店の人の準備が整うまで、ビールで乾杯。
目の前には、薄れてゆく夕暮れと、穏やかな海。

おつかれ~っす。・・・・嗚呼~たまらん。

そして、準備が整うや否や、
LAULAの二人は二つの鉄板の前にそれぞれ仁王立ちになり、
次々とステーキや野菜やイカやサザエを焼き始めた。

お~、えらいなぁ。

・・・と、あらためて見直していたら、
どうやらそれはかなりの過大評価だったらしく、
ただ単に本人たちが早く食べたいだけだった。
焼いたそばから、トングで直に口に運んでいる!おいっ!!

もちろんちゃんとテーブルにも運んでくれたけどね。

 060821bbq.jpg

手前から、ベースのユージ、LAULAの来海くん、松井くん。奥のおじさんは知らん。

偶然だったんだけど、その日はその海の家でミニライブが行われていた。

ギター&ボーカルの女性の方を真ん中に、ギタリストとパーカションの3人のユニット。
聞こえてくるのは、極上のボサノバ。

ボーカルの人の声が、とてもとても良くて、
まさにああいう曲を歌うにふさわしい、いい意味で枯れた声。
語るように、ささやくように歌を紡いでいる。

お腹は満腹。
お酒も回ってきてる。
極上のボサノバ。
穏やかな海の風。
そして、波の音・・・

しばし寝てしまった。

至福のひとときをありがとう。


▼ 8月25日(金) LAULA http://www.geneon-ent.co.jp/music/laula/

 『【季節の旅人】リリースライブ』
  場所:横浜サムズアップ http://www.stovesyokohama.com
  時間:OPEN 19:00/START 20:00
  料金:前売¥3,500/当日¥4,000 SOLD OUT
     ※売り切れですが、当日券も出そうです。
     (問)サムズアップ 045-314-8705




Music Diary | 23:08:15 | Trackback(0) | Comments(0)
夜の夏
集中すると、のってくると、
ご飯を食べるのを忘れてしまうようです。

もともと腹持ちはいいんですけどね。

この週末はひたすら曲を作っていたな。
こんな感じで。

060820home.jpg

あ~あ~RECに使ったドラムも片付けずにね~。


昼間の暑さは、ガマンできるんです。
だって、それが夏だから。
夏は暑くなきゃ!

エアコンはつけなくても結構平気だったりする。

でも、夜になると、ガマンできなくなる。
クーラーのリモコンを探し出す。

なんでだろ?なんで夜はガマンできないんだろ?

まだまだ熱帯夜は続くんだよね・・・



Diary | 23:13:01 | Trackback(0) | Comments(2)
真夏のシャウト
Superflyのリハが続いてます。

かなりいい感じに仕上がってきてます。
みんな体に入ってきたので、グッとグルーヴ感が増して、
バンドサウンドができてきました。
あとはどこまで一つになれるか?が勝負どころだね。

余裕も生まれてきたことで、それぞれが遊びだしたりもしているから、
さらに演奏も楽しくなった。いいバンドだ。

メンバー紹介。
まずはSuperflyの二人、ボーカル・志帆ちゃんとギター・多保くん。
そしてもう一人のギターに、
アンジェラ・アキ等のプロデュースで活躍している松岡モトキさん。
ベースには、残像カフェ等をサポートしている、なおみち(♀)。
ドラムにはご存じ浅見トマル。

最後のリハ後には、スタッフが焼き肉をおごってくれるらしい。
焼き肉を合い言葉にがんばるのさ!

  060820superfly1.jpg

    060820superfly2.jpg
    志帆ちゃんの歌はとにかくパワフル!


▼ 8月27日(日) Superfly http://happytown.orahoo.com/superfly/

 『全力投球!! '06夏』http://www.diskgarage.com/info/summer06/
  場所:Shibuya O-WEST/Shibuya O-EAST/Shibuya O-nest/
     Shibuya O-Crest/7th Floor/DUO MUSIC EXCHANGE
  時間:OPEN 13:00/START 13:30(出番は16:30~の予定)
  料金:全会場自由 ¥3,500(1ドリンク込み)
  出演:とにかくたくさん(詳細は上記サイト参照)


※お知らせです。
 この日もう一つ予定していたKonagawa Takahiro君のサポートは、
 先方の都合によりなくなりました。残念!楽しみにしてくれた人、ごめんなさい。


松岡モトキ http://www.virgomusic.com/artist/matsuoka/




Music Diary | 23:45:42 | Trackback(0) | Comments(0)
料理は愛情!
wanicoffのレコーディングでございます。

ライブ活動を一端休止し、ここしばらく音源作りに入っているわけですが、
それなりにちょっと行き詰まったりする部分も出てきた。

ライブでやってきた曲たちなので、大枠は見えているんだけど
それをもっとよく、もっとおいしく料理するにはどうすればいいか?と。

制作自体はすごく楽しい作業なんだけど、
いまいち「これだ!」というものが見えてこない。
音像の「芯」とでもいうべきモノでしょうか。
なぜだろう?

その理由に僕らは気づいた。

基本的に、ある程度の「完成」まで
我が家のちっぽけなシステムで持って行こうとしていた。
小さなシステムでも、いい音楽を作る人はたくさんいる。

でも、僕らはそれなりの経験も積んできて、
バンドサウンドというものの作り方を学んできたはずだ。

wanicoffの曲はスタジオでセッションしながら生まれる。
つまり、「外」で「動く」ことによって生まれる。

だけど、ここまでの制作過程は「内」で「楽(らく)」しながらやっていた。
あわよくば、この形で完成まで持って行ってしまおう、と。
その「あわよくば」感がいけなかった。

つまり、「愛情」が足りていなかったんだ!

♪ジャジャ~ン!

・・・なんていう、ダイナミックな前置きはさておき、
僕らはドラムを外のスタジオでレコーディングすることにした。

もちろんデモの段階なので、全て自分たちでやるんだけどね。
そんなのも久しぶりで楽しい。

もともとバンド時代、僕は簡単なデモ録音の時にはエンジニアを担当していたんだけど、
そんな偽物の付け焼き刃の経験でも、一応役に立つことになった。何事も無駄ではない。

最近のリハーサルスタジオは便利になったもので、
僕らが選んだ場所は、ちゃんとドラムをレコーディングするためのマイクセットを
貸し出してしている。これにはホントに重宝した。

忙しいアラタにも運搬を手伝ってもらえて助かった。
こういう現場が珍しく一人楽しんでいた。
木村くんは経験が豊富だから、話が早い。機転もさすが!
渉は別仕事が忙しくてお休み。それもまたよし。

そして、あるレコーディング機材を貸してくれたサウスケ大石君に感謝。


予想通りか反してか、やっぱり時間は食って、なかなかタイトだったけど、
なかなか満足のいくモノが録れたよ。

さあ、これからリズムトラックの構築だ。



Music Diary | 23:08:48 | Trackback(0) | Comments(2)
隠れ家
帰宅後、酒が呑みたくなり、近所に住む友達を呼び出す。

友達は焼酎が呑みたいと言ったので、
試しに近くにいい店はないだろうかとネットで検索。

そしたら、ものすごいお店を発見。
すごい数の焼酎を置いているらしい。

迷わず行ってみた。

店には看板が出ていない。そういう趣向らしい。ただの木の扉。
だけど、入ってみたらすごく気さくで気持ちのいい店。
カウンターとちょっとお座敷があるだけの居心地のいい空間。
所狭しと一升瓶と壺が並んでいる。

「何にします?」
「いっぱいありすぎてわからないです・・・」

すると、隣に座っていたおじさんが
「イメージで言えばそれに合ったのを出してくれるよ。」

「じゃあ、さっぱりめで、『今日はよく働いた!ご褒美!』ってやつをお願いします」

と、出てきたのが、ホントにうまくてびっくり。

そして、もともと料理人だったという大将が作る九州料理も絶品。

いまいち近所にこれだ!という飲み屋がなかったんだけど、
とうとういい店に出会っちゃったなぁ・・・

しかも、隠れ家的。






Diary | 23:01:03 | Trackback(0) | Comments(4)
やっぱり基地が好き
Sound Scheduleの大石くん宅へ遊びに行ってきた。

最大の目的は、あるレコーディング機器をちょいとお借りするためだったんだけど、
久しぶりだったし、いろいろ話し込んだり、いろいろ教えてもらってきた。

大石くんの部屋はいつもきれいに整頓されてて、
すぐ音楽に向き合える仕様になってまして、行くたびに憧れてしまう。

僕には、かなりスタジオ・フェチな部分があるようで、
(特に自宅ミニスタジオに向けてなのかもしれないんだけど)
あの楽器や機材に囲まれた「基地」感というものがたまらなくて
とにかく惹かれてしまう。

もちろん僕の部屋スタジオも簡単な作業するには
必要最低限の仕様になっているんだけど、
見よう見まねでやってきてるから、まだまだ知らないことばかりで
人の「基地」を見るのはすごく楽しくてワクワクする。

それは、男子がふつう車やバイク等に対して抱く、
メカニカルなものへの憧れと同じかもしれない。

だけど、なぜか僕は昔からそれらに興味が持ててこれなかった。
何か心はもっと遠く「宇宙」や「未来」とかに行ってたのかも。
もっと非現実的で、SF的で、ファンタジー的で、夢見がちな(笑)

小さい頃も、近所のブロック資材置き場に侵入しては、
勝手に並べ替えて、秘密基地を作ってた。
僕の目には、ブロック一つ一つがコックピットの計器に見えていたんだろう。
ブロックの窓の外には無限の宇宙が広がっていて、
時には敵の宇宙船が攻撃してくることもあった。

先日もTVで「宇宙戦艦ヤマト」を見て、
あの古代進の席に座りたいと思った自分がいた。波動砲打ちてぇ!って。
初めて買ってもらった「宇宙戦艦ヤマト」自転車で、
町中に飽きるほど波動砲を打ちまくっていたのに、
その辺りの感覚は今でも一切変わらないようです。


大石くんからお借りした機器でもって
宇宙戦艦「wanicoff」の完成を急ぎます。



ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

すごく残念なことだけど、
Sound Scheduleは9月のツアーをもって解散することが発表されました。
詳しくは彼らのHPで見てもらいたいんだけど、
やっぱり先輩でもあり、友達でもあったバンドの解散は寂しいものです。

ラストツアーがんばれ!!

Sound Schedule http://www.soundschedule.com/

Music Diary | 23:37:11 | Trackback(0) | Comments(2)
空港限定
嫁の沖縄みやげ、ソーキそばを食す。

お!うまいじゃんっ、これ!!
そこら辺のお店のより全然いけてるよ!

ソーキがちゃんとパックされていて、別で暖めます。
こーれーぐぅーすーもついてます。

那覇空港限定らしいので、おみやげにはぜひ。
間に合わせで買ったとしても(買ったとしてもね)
まちがいなく喜ばれるよ。こりゃ便利。

 060814soki.jpg


軽い文だって書けるわい。

Music Diary | 23:35:47 | Trackback(0) | Comments(2)
絵の物語
絵本作家・荒井良二さんのライブペインティングを観に行く。

落雷にあった山手線を回避し、会場の吉祥寺PARCOに遅れて到着。
すでにかなりの人だかり。人が人を呼んでるようだ。

絵の方も下地が塗られ、何やら形づいていってる。

お!何か見えてきたな、と思った矢先、
それを手でグチャ~っと消してしまった。

それは新しい下地となった。

そしてまた描き始める。でもまた消してしまう・・・
この描いては消しての一連の動きが繰り返されている。

なんで?
なんで、すぐ消しちゃうんだろう?
気に入らないのかな。何か乗らないのかな。
何かを探しているのかな。

そして、また何かを描き始める。

球体?

あ、地球?

真ん中に小さな火が灯された。

それを包むようにパーの形をした大きな手のひら。

 060812arai1.jpg

そして地球はまたグチャ~っと消された。

手のひらがパーからグーの形になった。

あ、灯火を手のひらが握った。

やがて、あちこちに飛行機が飛び始めた。

何やら車らしきモノもたくさん走り出した。

そして、その飛行機と車は火を吐き始め、
戦闘機と戦車となって、その握った手を一斉に攻撃し始めた。
真ん中の灯火に向かって集中砲火。

これは、戦争だ・・・

やがて全てが荒井さんの手で塗りつぶされ、一つの混沌とした世界が生まれる。


・・・・この時点で気づいた。
これは、一つの物語になっているんだ。
荒井さんはこのキャンバスでずっと語っている。

こんなライブペインティングは初めてだ。
これまで僕が観たものは、
アーティストが思い描く一つの「完成」に向かっていくものだった。
その完成までを見守っているものだった。

しかし、荒井さんのこれは違う。
描いている「作業」を見せるのではない。
これこそライブだ!
その場限りの、その時限りの流れを、物語を表現している。
フリー・ライブだ!


・・・やがて、その世界に、小さな火が灯された。再び灯された。

海が生まれ、空が生まれ、人々が生まれ、賑やかな街が生まれた。

その頭上にはいつも灯火があった。

そして、街からは花火が上がって平和が帰ってきた。

終了。拍手喝采。
できあがった絵にはもちろんいろんな想いが込められていて、
それが無限の色たちを放っていた。


その作品にはいつも真ん中に「灯火」があった。
それは小さかったけれど、いつも世界を照らしていた。

消されても消されてもまた灯火は灯された。
小さな小さな灯火が何度も何度も。

僕はそれを「希望」だと感じ取った。

 060812arai2.jpg

希望の火だけはいつも燃えている。
ここでも。そこでも。
まっすぐ。正しく。



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Diary | 23:34:54 | Trackback(0) | Comments(3)
トリハル
ライブペインティングに満足した後、雑貨を買いに行く。

荒井さんの「原色」使いに見事に影響を受けたらしい。

 060813.jpg
  わかりやすすぎる・・・


その後、約束をしていたイラストレーターのトリバタケハルノブ君と合流。
ハル君は、日本歴史占いのキャラクター等の多数デザインとか、
ほぼ日・男子あみぐるみ部などで活躍している人だ。
ちょこちょこ顔を合わせてはいたけど、呑むのは久しぶり。

ハル君お勧めの料理屋「わ」に行き、その料理に舌鼓を打つ。ホント旨い!

道すがら、ボーリングやろっか!とテンション上がったが、混んでて断念。
場所をORANGE CAFEに移し、会話はよくある「ものつくり」の悩み話へ・・・

それは、モチベーションの維持だったり、5年後の自分だったり。

実際は、語り合ったところで「そうそう!オレもオレも!」などと
お互いのだらしなさや不甲斐なさを確認し、笑い合うだけなんだけど、
どうしてだか、これでやる気が出るから不思議なものだ(笑)

「いままで具体的に5年後の自分とかってイメージしたことある?」
「ないなぁ。ただこうなりたいなぁくらいで、目先ばっかり(笑)」
「でもなんとかなってるよね。」
「なってるね~。」
「じゃあ、5年後もなんとかなるか!(笑)」
「なるね!(笑)」

思い返してて何とも情けなくなってくるけど、
絶対なんとかしたるわい!

ハル君の実家は僕と同じく田舎らしく、
ある時バスに乗ったら、
乗客がみんな、おじいちゃんやおばあちゃんばかりだったらしい。

その時、ふと頭によぎったらしい。
「このバスの行き先はもしかしたら・・・」と。

僕も「世にも奇妙な物語」の影響で、
全く同じことを思ったことがあると笑った。
不謹慎な話ですいません。

ハル君は、すごく魅力的で素敵なイラストレーター。
そのPOPなデザインはすごく親しみやすく、
なぜか懐かしく少年の頃を思い出させてくれる。
そして、独特のセンスとストイックさがおもしろい人。

これ、個展の時に書いてくれた僕の似顔絵。

   014tomaru.jpg

これでも、他の男子に比べると足は内股らしい。ちっ!


トリバタケハルノブ
公式WEBサイト「コブラクロー」 http://www.annie.ne.jp/~daisy/


Diary | 23:19:00 | Trackback(0) | Comments(3)
鎌倉花火
作詞家の渡辺なつみさんの呼びかけで、鎌倉へ。

前に予定があったため、着いたのは花火が始まる直前。
鎌倉駅はあり得ないくらいにごった返してる!
海まではかなりかかりそうだったので、ビール片手に人の流れに任せて歩く。
あ~あ~人の流れのように~♪・・・なんて歌うわけもなく。

海岸もこれまた人だらけ。砂が見えないよ。人粒だ。
おお、なんか気持ち悪いぞ。何かの産卵かい???
すいません、言い過ぎました。

僕らのビュースポットは海沿いのマンション。
そこから海に打ち上がる花火が一望できるのだ!

部屋に入ると、すでに盛り上がってる。
LAULAなんてもう泥酔(笑)

海から扇型に上がる花火がキレイだった。
幼い頃、新潟で観た海上花火を思い出した。

屋上に上がれば、涼しい海風が心地よくて、
今年初の花火を横目に、あっという間に酔っぱらっていった。

携帯の充電が切れたので、写真は撮れなかった。
ホント自分のタイミングの悪さにあきれる。

やっぱ鎌倉いいんだよなぁ。


Diary | 23:20:24 | Trackback(0) | Comments(2)
日々草
庭をきれいにしたので、もっときれいにしよう。

花屋の軒先で、日々草が咲いていた。

プランターに植え替えて、僕んちの庭にお引っ越し。

060808.jpg


小さくてもいい。日々咲こう。



Music Diary | 13:48:11 | Trackback(0) | Comments(5)
湘南の日
今日は一日、湘南。

きっかけは、LAULAのライブサポートが江ノ島であったこと。
事前の連絡では、どうやらライブ自体は夕方前に終わってしまうらしい。
それなら、そのまま湘南で遊ぼうと思い立ったのだ。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
朝早く家を飛び出し、向かうは集合場所の片瀬江ノ島駅。
LAULAメンバー、スタッフと合流し、
会場である「江ノ島」を目指して、海の橋を歩く。

海岸付近には何度も来たことがあったけど、江ノ島に渡るのは実は初めて。
結構遠いのね。そして、島内は予想通り坂だらけなのね。
楽器を持つ身としては、かなり酷。汗びしょ。

でも、エスカレーターの「エスカー」ちゃんが助けてくれた。

会場は江ノ島のてっぺん。展望台の真下。もちろん太陽の真下。
そそくさとサウンドチェックを済まし、お昼ご飯へ。

海を見下ろせる絶景の料理屋で
LAULAのオススメによる、湘南名物「シラス丼」を食す。うま!

  060806sirasu.jpg


今回はリハ無し。LAULAアコースティックセットの時はほとんどそう。
ハワイアンで知らない曲があったり、それなりの不安はあるけど、
二人の歌に身を委ねて演奏すれば、なんとでもなってしまう。

砂浜のガキんちょ共のように、太陽が容赦なくギラついていたけど、
江ノ島を駆け上がる海風が中和してくれて、夏らしい気持ちのいいライブだった。

出演者に友達のオオゼキタクもいて、健闘を称え合う。
会うたびに「こんなに背が高かったっけ?」と思ってしまう(笑)
同じく出演者の、あるパーカッションの人がすばらしくて、
終演後声をかけたら、いろいろと教えてくれた。ありがとうございます。

ライブ後、観光しながらゆっくりと下山。
エスカーちゃんは登りだけで下りはないのね・・・
楽器を抱いて階段下りもこれまた酷。

おみやげ屋で、格安の作務衣をゲット。涼しい夏の夜を過ごせそうだ。

  060806enoshima.jpg
     江ノ島からの眺め。もやってるね。


片瀬江ノ島駅まで戻ってきた。
夕方からの約束をしていたのは内藤さん。合流。

内藤さんは、BE THE VOICEの事務所の社長さん。
ものすごく明るくてポジティブな人で、
それでいてちょっと悪そうで(笑)すごく魅力的な人。

新島で出会い、僕のサーフィンの師匠となる予定の人。
話はしてるけどまだサーフィンはできてない・・・
その日も時間があればやろうと言っていたが、
渋滞で移動に時間がかかり断念。

渋滞の移動中、内藤さんのスピリチュアル体験談が面白かった。
ハワイの火の神様と海の神様が憑いているらしい。やっぱすげぇ。

向かった先は、葉山の海の家「Blue Moon 」。
そこで行われる「キセル」のビーチライブがお目当て。

車を止め、細い道を下っていくと、目の前に絶景が広がった。
静かな静かな夕暮れの海。耳に届く波の音がやわらかい。

ビーチまで人が溢れる満員の中、ライブが始まった。
一切海が似合わない風貌のキセルのお二人だけど(笑)、
彼らが奏でる浮遊感のある音楽は、静かな夕暮れの海と見事に溶けあって
火照った僕らの体をす~っと癒してくれた。
あまりに気持ちよくて、うたた寝。

内藤さんを通じて、また人に出会い、
「サーフィンやりにおいでよ」と言ってくれた。
みんな優しくて朗らかで、よく笑う。愛に溢れてる。

 060806bluemoon.jpg


湘南を存分に満喫した一日。



Music Diary | 23:24:02 | Trackback(0) | Comments(3)
祈り
湘南の日。

それは、原爆の日でもあった。
心から世界の平和を祈ります。

ちっぽけな僕らにできるのは、周りにいる人を愛すこと。
それが世界中に広がればいい。

Music Diary | 23:13:57 | Trackback(0) | Comments(2)
猫の額
うちには小さな小さな庭がある。

僕はすごく気に入っているんだけど、
梅雨が明けたこの時期に、
ちょっと滅入ってしまうことがある。

雑草猛襲。

平均ひざの高さくらい。中には頭くらいのも。
それらに庭一面が覆われてしまう。

毎年、春のうちから早めに対処すればいいんだろうけど、
基本的にものぐさ太郎なんで、この有様までほっといてしまう。
見て見ぬふりってやつです。
避けて通るってやつです。

っていってもね、ホントに大変なんだよ、草むしりは。
どうぜなら一気にやっつけてしまいたいんだけど意外と時間がかかるし。

しかし、いい加減みすぼらしすぎる・・・どうにもならん・・・

一念発起!

で、今年から頼もしい仲間が増えました。

 060805kuwa.jpg
   The くわ!!!

去年までは、小さなスコップでちまちまやってて、
すごく時間と労力と腰力を使っていた。

今年はそれらが、なんと!1/3に激減!

鍬ってすごいよ!農具ってすごいんだよ!

もちろん蚊に刺された箇所も1/3に。
ありがたや、鍬様、鍬様。


しかし、まさか自分が鍬を買うことになるとは思わなかったなぁ(笑)
しかも、東京の小さな庭で使うとは・・・
僕が鍬を振ってる姿は想像でお楽しみください。


あなたもいかが?

鍬ライフのススメ。


Music Diary | 23:37:19 | Trackback(0) | Comments(2)
ROCK IN JAPAN FES.
急遽、ある筋からインビをいただくことができ、喜び勇んで行ってまいりました。
初のROCK IN JAPAN FES.!

アラタの車に乗り、3日前にも走った常磐道を抜け、炎天下のひたち海浜公園へ。
公園内は、音楽好きな連中で溢れかえっていて、
なんか音楽をやっている者として、ものすごくうれしくなった。

お祭りだ!
僕もアラタも「いいね~」を連発(笑)
ライブそのものだけでなく、純粋にこの雰囲気を楽しみたい。

060804RIJ1.jpg

汗がダクダク噴き出るので、負けずに水分を摂る。
「全部見ることは不可能です」というパンフのお言葉が何だか頼もしかった。
みんな、フェス上手なんだよね。無理は禁物。

学校じゃ守りたくなかったルールも、音楽を通してなら守れてしまうんだね。
音楽の力をむやみやたらに信じているわけじゃないけど、僕は少し勇気と自信をもらったよ。

ラブ&ピース。


森の中で見たCaravan、bonobosは、相変わらず心地よい風を運んでいた。

初めて見たm-floはちょっと残念だった。大好きなのに。

エレカシは音がぶっとい。『今宵の月のように』を聞けたのが◎

平井堅はステージ前まで行かなくとも、届いてくる声で十分。うまい!

PUFFYはかわいい&カッコよすぎる!どうやったらそんなに自然体でいられるんだ?

Dragon Ash。降谷くんのカリスマにはやられた!たまに見せる笑顔がやばい。
新しい方向性にエスニックな香りを取り入れてきたのが「さすが!」と思った。
早く新譜聴かねば。

そして、この日のトリを務めたのは、くるり。
圧巻のライブだった。
ひいき目もあるだろうけど、今日観た全てのアーティストを超えてた。

何度もトリハダが立った。
イントロのギターフレーズだけでもゾゾゾ。

喉の調子が悪くドクターストップもかかっているのに
僕のシャウトを魅せます、と岸田くんは叫んでた。
ちょっときつかったけど、やっぱり心意気でしょ。それがロックでしょ。

やっぱりくるりはすごい。

くるりを観ると、無性にギターロックバンドがやりたくなる。
音と音で闘いたくなるんだ。

060804RIJ2.jpg

しかし、よく歩いた・・・

Music Diary | 23:24:09 | Trackback(0) | Comments(3)
赤い月夜の話
メジャー時代にものすごくお世話になった、ある方と晩餐。

第一線で活躍しているギタリストを紹介してくれました。
これまたおもしろい人で。いい意味で軽い(笑)
その人も「人を大事にする」方でした。

 1人と知り合ったら、3人と知り合いになるといいよ。
 そしたら、どんどん開けていくよ。

これがなかなか難しい。でも、肝に銘じておこう。


帰り道、赤い月にどぎまぎした。

Diary | 23:27:18 | Trackback(0) | Comments(5)
決心
ある知人からの紹介で、初めて「オーディション」なるものを受けてみた。

細かい話は一切聞いてなかったので、ああいうモノだったとはびっくり。
数人のドラマーや他のミュージシャンの前で代わる代わる演奏していく。

歌手のご本人はその場におらず、レコーディング時のバックトラックに併せて演奏する。
しかも、ビシバシと決めごとが多い。

みんなすごく上手でね、「僕には何ができるんだろう?」と、
ずっと思って先輩方の演奏を聞いていた。

で、とりあえずやるだけやってみた。ミスも連発。
「音でかいね~」という、褒められてるのか笑われているのかわからない評価も
別に気にはならなかった。だって、それが自分だしね。

ずっとバンドでやってきたし、ワザとかは持ってない。
でも、「歌」に対してのドラムにはそこそこの自信はある。
呼吸とか、ダイナミクスとか、間とか、歌心とか。

それが、ご本人はいらっしゃらないし、トラックに歌も入っていない。
これは、自分の勝負できるリングじゃなかった。


正直言って、自信は全くない。
そして、悔いも全くない。
むしろこういう経験をできたことがすごく良かった。
もっとがんばろうって思えるしね。

もっと自分らしいドラムを突き詰めようと思った。

トマルのドラムが欲しいから声をかけられる。
トマルの音楽が欲しいから声をかけられる。
そんな音楽人になるために。



続きを読む >>
Music Diary | 23:55:33 | Trackback(0) | Comments(4)
山生まれのラッコ
愛媛からやって来ている小2のみみちゃんとプールに行く約束をした。

ということで、行ってきました「スパリゾートハワイアンズ」at 福島県いわき市!
もちろん羽の信ちゃん、お母さんの淳さんも一緒にね。

首都高の渋滞をやっと抜け、常磐道をぶっ飛ばし、着いた先は、
「おぉ!日本にもハワイがぁぁあ!!」

・・・なんて、思えるわけがない山の中でした。

そりゃそうだよね、スパだもの。だって温泉が必要だもの。

以下、信ちゃんの話。

 昔、宮崎シーガイアに行った時「なんじゃこりゃ!」と思いましたね。
 だって、海の目の前に「海」を作ってるんですよ。
 「意味ねえ!こりゃ、すぐに潰れるな」と思ってたら、
 やっぱり潰れちゃいましたよ(笑)

 でも、ここは山の中に「海」ですからね。大丈夫ですよ。正解!


正解!と言ったかどうかは定かではないけど、
山生まれ山育ちの僕は、その意見に全く共感した。

で、その通り、入ってみるとすごい人!
海を求める「山人」。「やまんちゅう」と呼んで。

山から取ってきた芋を海で洗ってる。

流れるプールで一泳ぎ(歩き?)をし、ウォータースライダーへ。
僕と信ちゃんは絶叫モノが苦手。
ウォータースライダーは絶叫モノでないという意見は乗ってから僕らが決める。

ぜんぜ~ん平気◎

次は、真っ暗な中を滑っていくタイプに挑戦。
もちろん信ちゃんと二人乗り。この辺が見事に小心っぷり。

これはちょっと冷や冷やした!でも、すげえ楽しかった。
でも、写真を見に行くと明らかに引きつってた(笑)


昼飯を食べた後は、「みみちゃん水泳教室」の始まり~!

みみちゃんは水泳の教室に通っているので、プールが大好きで泳ぎがうまい。
もちろん僕らに教えたくなるのが心情。

トマル君、ラッコキック知ってる?
こういう風にやるんだよっ!
足は「モコモコさん」だよっ。

モコモコさん??
どうやら、上手なバタ足の時は蹴った水がモコモコするから、
そう言う名前があるらしい。

僕もラッコになってみる。

トマル君、もっとお腹出してっ。


あのぅ、もう十分出てますって、みみ先生・・・




Diary | 23:55:18 | Trackback(0) | Comments(3)

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