投稿日:2009-08-13 Thu
「ティッピがさっき死んでしまいました」と、父から昨日メールが入った。
え!?
あああ・・・。
信じらんない。
全然元気だったのに。
たまに帰れば、
軒先に上がり込んでまで
ピョンピョン大興奮で出迎えてくれた。
あの無条件な喜びようは、うれしかったんだよな。
散歩に出れば、
歩いて着いていけないほど
グイグイ引っ張られるし、
そんな前兆は一切感じなかったのにな。
・・・まさか。
どこか童顔だったせいか、
歳は気にしてなかったけど
もう10歳になってたのか。
おばあちゃんの運動パートナーとして、
両親の4人目の“子ども”として、
かけがえのない家族だった。
みんなの前で、ゆっくり、眠るように息を引き取ったらしい。
せめてな、
あと一日、
せめて、あと一日、待っててくれればな。
今日、お盆で帰ってきたのに。
いつもいる軒先に、ティッピがいない。
ティッピが出迎えてくれない。
実感。
かなしい。
さみしいよ。
ああ。
お盆だし、ご先祖さんや、先代のチロに呼ばれたのかな。
でも、それなら、
みんなと一緒にいるから
ティッピはさみしくないんだろうな。
安らかにな、ティッピ。
ありかとな。

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