■ お知らせ

ディレクター始めました。
詳しくはこちら。

■ スケジュール

1/15(土) 原宿アストロホール
2/11(祝) 代官山 晴空豆

(他、突然飛び入りはあるかも!?)

詳しいスケジュールはこちら

■ PROFILE

Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

トマル術を知らないんです。

※ブログはきまぐれで進行中。


最新スケジュール


プロフィール詳細

メッセージはこちらへ。

mixiもやってます。

足あと帳あります。
 靴は履いたままでどうぞ。

「wanicoff」やってます。
 <3Musicians+1VJ+1Design>

「創作ユニットRe@life」
 日々面白いこと考えてます。
 ポッドキャスティング配信中!
 こちらのBlogにも時々寄稿。

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奄美おまけ日記
本番前に、腹ごしらえ。

皆さんおすすめのカフェ・バー「ミショランバー・ススムーチョ」へ。

なぜかこれまで行けるタイミングがなかった。
やっと行けたわい!

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本日のランチを注文。
チキンの香草パン粉焼、めちゃうま!
サイドメニューのバランスもGOOD!

091030susumucho02.jpg

この珈琲カップたちに一目惚れしてしまった。
一見ホウロウのように見えるのがかわいい。

091030susumucho03.jpg

ミルクレープをサービスしてくれました!
うれスウィーツ☆

ミルクレープって、手間を惜しんで何層も何層も
重ねてくれてるでしょ。愛があるわぁ~♪(おネエ風)

091030susumucho04.jpg

ミス・ドルチェとミスター・和菓子屋の長男坊。


ミショランバーの「ミショラン」は、
奄美の方言「みしょーれ」(召し上がれの意)と
かのランキングガイド「ミシュラン」をかけ合わせた造語。

そんでもって、「ススムーチョ」とは、
お箸が「ススム」って意味で、

だと思ったら、それだけではなく、

店を経営しているご兄弟、通称:ムーチョ兄弟の
名字が「進(すすむ)」さんだと聞いて、ビックリ!

091030susumucho05.jpg

左:兄ムーチョさん 右:弟ムーチョさん
きさくで楽しいご兄弟です!
特に弟ムーチョさんは“天才”と呼ばれていらっしゃいます。

リーズナブルで、美味い!

ハシケンさん曰く、いつ来ても美味いんだそうです!

ごちそうさまでした。


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Diary | 23:59:16 | Trackback(0) | Comments(0)
中村瑞希&ハシケン@奄美 大浜海浜公園
今回の奄美行きはこのライブのため。

といっても、営業的なライブなので告知はできませんでした。

お呼ばれしたのは、商工会青年部の九州ブロックの大懇親会。
今年は奄美で開催なので、奄美文化を伝える中村瑞希ちゃんが大抜擢!

091031amami00.jpg

会場設置&リハーサルのとき。
ここに1000人くらいの大団円がやってきます。
天気が保ってくれるといいんですが。

091031amami01.jpg

暮れ行く海辺も素朴で美しい。
沖縄ほど“さばけて“いない、なんとも言えない雰囲気に、
奄美を代表する画家・田中一村の画を思い出しました。

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瑞希ちゃんが2曲島唄を披露した後、
「中村瑞希&ハシケン」のライヴ。

残念ながら雨が降ってきてしまった。

091031amami03.jpg

有希さんのヴァイオリンから「恋」が始まった。
この歌には、この“大浜”が登場する。
良い感じで気持ちが入っていく。

ハシケンさんが島の民謡をブルース風にアレンジした
「ワイド節」の頃には、雨が強くなって、
皆さん脇のテントへ避け始めたけど、

中には、雨なんて気にしない熱い人たちがステージ前で踊りだし、
やがてはその輪が広がって、すごい盛り上がりになった。

これが、ワイド節の真骨頂なんだろうな。
闘牛を鼓舞して、自分たちは乱舞して、
そもそもの唄の姿を垣間みた気がした。

そのままのテンションで、
「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」。
昨日のリハで試したダイナミクスをより付けた演奏で、
高揚感はさらに増した。大合唱に感動!

ラストの「TSUMUGI」も
もうすっかり奄美に根付いていて、
瑞希ちゃんの声に包まれながら、一緒に皆さん歌っていた。

聞くも、歌うも、踊るも良し、
笑うも、呑むも、語らうも良し、
音楽の楽しみ方は、何でも良しだ。

素晴らしい光景が目の前にあった。

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ラストは、奄美民謡「六調」で、もうひと踊り!!
ステージにも入り乱れて、見事な盛り上がり!

「トマルさん、下っ手だな~!」と笑われながら、
みっちゃんにシャッターを切られる。


今夜も、酒を呑み、語らい、よく笑った。
そして、またいろんなことを知った。考えた。

奄美の人たちはいつもものすごく暖かく迎えてくれる。
島の人たちとこんなにも仲良くなっていなければ、
奄美をこんなに好きになっていなかったかもしれない。

みっちゃんも頷いてくれたけど、
やっぱり、奄美は「人」なんだと思う。

いつもありがとう、奄美の皆さん!


ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

最後に。

奄美は「沖縄」ではない。

この前沖縄にも行ったけど、やっぱり奄美と沖縄は違う。
違う、ときっぱり言える。

文化も歴史も言葉も人間も生活も、奄美は奄美だ。

それを、奄美の重要人物・麓憲吾さんは声高に言う。

憲吾さんに限らず、島の人からはそれをぷんぷん感じる。

だから奄美に来ると、アイデンティティというものを、
強く強く意識させられる。

僕は何者か。
僕は何になりたいのか。

よくわからないままだ。
答えはまだまだ探し続けなければならない。

このままでいいのかもしれないけど、
時には大きな決断も必要なのかもしれない。

もしかしたら間違ってたとしても、

それでも、進んでる方向を「前」って言うんだよな。



Music Diary | 23:34:11 | Trackback(0) | Comments(0)
今年3度目の奄美
空港に着いて、
飛行機から降りるとまず思った。

まだ夏だ!!


いつものように、鶏飯のひさ倉へ。
う~ん、毎度のことながら、た、たまらん!

ハシケンさんが「最後の晩餐の10品」に絶対入る!と言ってた。
そんなの考えたことなかったけど、納得&同感です!


今日は、夜のリハーサルまで時間があるので、
もう少しぶらりすることに。
奄美のスーパースタッフ・みっちゃんのご案内で、
ベアフット・リゾート」のカフェへ。

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絵に描いたような、映画で見るような、
海沿いのステキすぎる佇まい!

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見てよ、このオーシャンビュー!

目の前のビーチには水着ギャルも!

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食べちゃうよね~☆

ワッホォ~!

まず第一刀でビックリ!
今までに体験したことのないほど、サックサク切れる!

お口に入れて2度ビックリ!
サクサク切れたのにしっとり!味も抜群。
こんなワッフル食べたことないぞ~!

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コソコソ耳打ちをしているのではありません。

手のひらと手のひらの間に「気」を溜める練習。
誰でもできるらしいよ。フワフワ丸い玉が出現します。


お腹もいっぱい過ぎるのでホテルで一休み。
そして、リハーサル。
瑞希ちゃんもやってきた。

京都と東京のライブを越えての、
次なるステップへ進んだ内容。
すごく微妙だけど、とても大切なことを確認し合った。

どう音楽に共感して、どう流れを共有するか。
演奏の先の話。

このレベルの話をしていることになんか感動した。


夕飯は、島料理の「喜多八」!!

091030amami07.jpg

ここの島料理はやっぱりうめぇ~!

素材の味がたっぷり味わえる、絶妙の味付け。
素朴なんだけど、すごく味わい深い。

実は、ちょっと体調良くなかったんだけど、
この島料理を食べたら、元気になっちゃいました!

土地のもの、旬のものを食べるのは
やっぱり体にいいと思うね。

それに、奄美だからね!

パワースポット!



Music Diary | 23:15:26 | Trackback(0) | Comments(0)
またまた奄美に来てます!!
こちらまだまだ夏です!

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やべぇ、ブログぜんぜんやれてねぇ。

やべぇ。


一気にUPしますからね~。


南の島より愛を込めて。




Music Diary | 18:38:05 | Trackback(0) | Comments(2)
まきちゃんぐリハ
まきちゃんぐのリハーサルが続いてます。

今回のツアーでは、
ドラム
パーカッション
コーラス
に加えて、

新しい楽器を担当することに!!

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鍵盤ハーモニカです。

小学生以来ですな。

本番はキンチョーしそうだぜぇ~、おいっ。


091027makichang.jpg

姫は、甘栗が止まらない様子。

すごく可愛らしい子なんですが、
カメラを向けるとこんな調子。

歌、マジで素晴らしいです。

リハもストレスなく、すごく良い感じで進んでいるんで、
本番が今から楽しみです!






Music Diary | 23:08:14 | Trackback(0) | Comments(0)
生きてるライブ
2日続けて、トータス松本さんのソロライブを見に行った。

なんつったらいいの…

とにもかくにも、スゲー良かった!


音は立体的で、演奏は歌心だらけで、
何度も感動しちゃった。


ソロなのに、すごく「バンド」なんだよなぁ。

で、トータスさんはそのバンドが奏でる音楽の上で
ぴょんぴょん自由に遊んでいる。

そんな感じ。


相変わらず、サービス精神、
エンターテインメント精神に溢れていて、

それでいて、MCでは赤裸々な位すごく素直で、

あんなデカいステージなのに、
「すぐそこ」にいてくれる感じがする。

やっぱりスゲー人だわ。


CDと変わらんようなライブが増えてきている中、

あれほどのトップアーティストが、
こんな「生きてる」ライブを見せつけてくれたってことが、

なによりうれしかった!



Music Diary | 20:05:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨースケ@HOME@秦野 自然教室
ヨースケくんのサポートで、
FMヨコハマのイベント「KEEP GREEn& BLUE 自然教室」へ
参加してきました。

場所は、神奈川県・秦野。

大学時代に図工の授業で、「野焼き」に来たなぁ。
(教育学部だったので、図工があったのです。笑)

このイベントは、
1300人の応募から選ばれた100人の参加者の皆さんに、
自然にふれあい、楽しみながら、
地球に優しいライフスタイルや、環境問題について
考えるきっかけを持ってほしいというもの。

すばらしい取り組みですね~。

091024hadano11.jpg

さあ、音楽の授業です。
ヨースケ先生、お願いします!

本番前になって、残念ながら、小雨がパラついてきた。

しかし、テントで対応!
これが功を奏したのか、予想外の一体感!!
全員で歌った「ピクニック」は楽しかった!

まさにアットホーム。ヨースケ真骨頂!
こんなほっこりライブも良いものですなぁ。

091024hadano10.jpg

スラックラインという、綱渡りのスポーツも。
すげえ難しかった。
身体のバランスは悪いと自覚しております。


アウトドア・クッキングの授業にも、参加させてもらいました。
働かざるもの食うべからず!ってね。

その模様はこちら↓

続きを読む >>
Music Diary | 23:46:21 | Trackback(0) | Comments(0)
中村瑞希&ハシケン@吉祥寺 Star Pine`s Cafe
先週の京都に続いての、
中村瑞希&ハシケンのミニツアー。

京都でも思ったんだけど、
会場に入ると、当たり前だけど奄美の皆さんがいて
ここは「奄美か?」と錯覚してしまう。

それだけ奄美の人のもつパワーや匂いは大きいんだろう。


今回は、京都を終えていたので、気分は少し違った。
変な緊張感はまったくない。のびのびできそうだ。


1部は、瑞希ちゃんが一人で島唄を披露。
一曲一曲、歌詞や世界観を丁寧に説明する。

独特の間合いとテンションのMCで和やかになる。
もちろん抜群の島唄は、会場中にすうっ~と染み渡っていた。

2部は、ハシケンさん。
まずはバイオリン有希さんと。後半から僕も登場。
力まず抜きすぎず、熱すぎず冷めすぎず、
なんとも絶妙な心地良い空気を作り出していく。
さすがだなぁ。

3部は、中村瑞希&ハシケン。
すっかり会場も暖まった中、お色直しした瑞希ちゃんが再び登場。

奄美に行くようになって「中村瑞希&ハシケン」の音楽は
すごく理解できるようになったと思う。
「TSUMUGI」では、演奏しながらぞくぞく感動していた。


瑞希ちゃんはホントにうまくなったと思う。
民謡日本一の唄者をつかまえて偉そうなことを言うけど、
ポップスという土台なら、少しはもの申せるかな。笑

もともとのポテンシャルが半端ないから、
掴んでしまえばあっという間にモノにするんだろうな。

今後このユニットはどんな進化をしていくのか
ものすごく楽しみです!



Music Diary | 23:44:32 | Trackback(0) | Comments(1)
呼びすて
東京国際映画祭に行ってみた。

きっかけは、先日の京都。

ライブ後、奄美の麓憲吾さんから、とある女性を紹介された。
憲吾さんの声が周りの音に消されて、
ちょっと聞こえづらかったので、聞こえたまま、

「か・ん・と・く?」と返した。
(何かのスポーツとかの監督、かな・・・?)

「映画のね。」

へえええ。

その場は、バタバタしていたので、軽く会釈程度で終わった。


その後、片付けて、遅れて打ち上げ会場に。

そこにさっきの監督さんも座っていた。
僕と目が合った途端。

「お!トマルっ!!!」

と、いきなり!呼び捨て!
ど真ん中に投げ込まれた!

その"いきなりさ"と"フランクさ"に、
面を食らったと同時に、
第一声で呼びすてされたことがなんだか可笑しくて、
一瞬でその監督を好きになった。

この歳になると、お初で面と向かって、
いきなり呼び捨てにされることはまず無い。
しかも、それが女性となると、もう奇跡的だね。

高校の時に、バンド仲間の女の先輩に呼ばれた時の、
あの「くすぐったい」感じを思い出した。


最初の垣根を飛び越えて、楽しい会話を交わしながらも
きっと僕は「何の監督だろう?」って
怪訝そうな顔をしてたんだろうな。
ハシケンさんが「携帯のネットで調べてみたら?」って
手を差し伸べてくれた。


失礼かなとは思いながらも、
面白そうだからいいかって思い直して、
検索欄に名前を打ち込んだ。

「河瀬直美」

ズケズケと「下のお名前は?」とか言う僕を見て、
周りはニヤニヤしていた。

Wikipediaをザッと呼んでいくと、ある一文字が飛び込んで来た。

「カンヌ」

!?

カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した方だった!!!

あいや~っ。存じ上げませんでした~っ!


さて、どうしたものか。
とはいえ、知らなかったものは知らなかったんだし。
このままフランクにはフランクで返したい。

このまま、でいこうっと。
人の出会いと繋がりなんてそんなもんだわいっ。

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そして、今日。
そんなこんなのご縁で、映画祭に招待していただきました。

映画は、短編だったけど、すごく内容が濃くて、
そして何よりもリアルだった。
ドキュメンタリーか?って思うほどのリアルさ。

終演後のトークイベントで、
台本が「ほぼ無い」形で進められていく撮影方法の話題になり、
その事実を知ってビックリした。

音楽製作にも通じるヒントがそこにたくさんあった。


実は、打ち上げの席で、妙な約束をしていた。

「トークイベントのとき、ステージから“トマル!”って呼ぶからね」

イベントのとき、見つからないように首をすぼめて
ちょっとビクビクしていた。
正直、呼ばれても困ってしまう。意味わからんし!

結果、それはなかったので、ひと安心。

とはいえ、場所は違えど、映画館の人がごった返すロビーで、
「トマル~!トマル~!」と何度も叫んで呼ばれたことは確か。
約束通りでございました。笑

091026kawase02.jpg

「“何をやるか”も大切だけど、もっと大切なのは“誰とやるか”だよ。」

“また会いたい”人に出会った。

結果、知らないまま知り合えたのが良かったのかもな。
作品は、時代を遡って、見ていこうっと。



Diary | 23:08:37 | Trackback(0) | Comments(1)
中村瑞希&ハシケン@京都 礫礫
もう少しすると、最も繁盛期を迎える京都。
1年ぶりの京都だ。


ハシケンさんとバイオリンのゆきさんは、
ただ今二人名義でツアーをしていて、岡山から京都に入った。

ハシケンさん仕切りの現場ではよくあることだけど、
事前リハーサルはないまま。

お二人はツアーを経て、きっと熟した状態でやってくるんだろうな、と
後追いのプレッシャーに包まれた、少し不安な気持ちもあったけど、

ま、ここは、礫礫。
素直に向かえば、神さまが助けてくれるさ。
(礫礫には何かいると思うのです。)


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本番前に時間があったので、外に出た。

錦市場から2、3本“上がった”辺りをぶらぶら。

やっぱりこの街は好きだ。
古いものと新しいものがうまく融けているなぁ。

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京都の"蔵"と瑞希ちゃんの声は、絶妙なマッチングだった。
あの絶品の声が壁にすうっと吸い込まれていた。

ハシケンさんは、相変わらずの場の空気をコントロールするライブ。
ツアーを超えて来てるだけあって、有希さんとの一体感は増していた。
僕はお二人の呼吸にそっと寄り添うだけ。
壊さないように、でもより広げられるように、を心がけた。

ラストの「青い月」は素晴らしかった!
唄、曲、演者、街、それぞれ「昔と今」が見事に融け合っていた。


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礫礫の2階部分が楽屋になっていて、
過去に出演した方々を思わせるパネルがずらり。
国内外のビッグネームもたくさんあって、
歴史を感じることができる。


今回はのんびり京都散策できなかったけど、
最近思うのは、旅行は仕事にくっつけていくより、
"わざわざ"行く方が良いのではと思っているので・・・、

ま、またゆっくり行けばいいや。



Music Diary | 23:40:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨースケ@HOME@横浜 CLUB LIZARD
山下公園って、何年ぶりだろう?

大学時代、友達と遊んでいて特に行く宛もなく、
やがて車で辿り着いたのが、山下公園だったな。

カップルだらけの中、男二人は気まずかったので、
柄が悪そうに(男らしく見せるため)
ちょっと大声で喋ってたことだけ覚えているな。笑

リハ終わりで繰り出してみた。

片手には、ライブハウスから差し入れでもらった肉まん。

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めっちゃうまかった!

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記念に、氷川丸。

すごい人出だったな。

座ってぼんやりしていたら、
なんか、イスタンブールの港を思い出した。

ゼッタイに似てないんだけどさ。なんでだ?

外国っぽいって、くくりでか?
だとしたら、僕の脳は陳腐すぎる。笑


本格的な食事を求め中華街へ。
我求本格的食事、中華街向。

これで通じる?

091012tyukagai.jpg


今日のイベントは、知り合いがたくさんいて、
楽屋でもすごく楽しかった!

中でも、ハックリベリーフィンとの再会はうれしかったな。
その昔、バンドの企画で彼らの曲をカバーしたことがあるほど好き。
リスペクトしております。

どんどん周りのバンドが終わっていくこのご時世、
いつまでもずっとずっと「バンド」を続けていってほしいな。

そのことをまっすぐ伝えたら、続ける、と言ってくれた!


さてさて、わたしらヨースケ@HOMEのライブは、

ヨースケの地元横浜ってこともあって、
伸び伸びやらせてもらいましたよ!!

ヨースケ本人は、
昼間に食べた「豚足」のスジが歯に挟まっていたようですが、

そんなのは微塵も感じさせないステージングでした!(あたり前だ!笑)、

お客さんも、どんどん参加してきてくれて、
すごく楽しいライブだったなぁ!



Music Diary | 23:36:18 | Trackback(0) | Comments(1)
研人&花れん
このブログでもお馴染みのキーボーディスト・扇谷研人くんと
多方面で活躍中のシンガーソングライター・花れんちゃんの

結婚パーティでした~♪

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ご挨拶やライブには、ビッグネームが次々と登場して、
ホントに華やかな一夜だったなぁ。

会場に集まった、ものすごい数の人たちも素敵な方々ばっかりで、
お二人の「人柄」の賜物であることはもう間違いありません。


先日の沖縄ではね、部屋呑みをしながら、
二人の熱くまっすぐな"なれそめ"などもじっくり聞いていたんでね、

式中、感動しっぱなしだったよ!


笑いあり、涙ありで、
お二人のエンタテインメント性がとことん溢れる、
とても素晴らしいパーティーでした!!

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いつまでもお幸せにね~☆


新婦ご本人、花れんちゃんのブログにもこの様子が載っています
http://ameblo.jp/karen-flower/entry-10364316901.html
(写真は花れんちゃんブログより拝借しました。)



Diary | 23:01:55 | Trackback(0) | Comments(1)
目黒ぶらぶら
この前、久しぶりに、
目黒通りを自転車でぶらぶらしました。

近所に住んでいた時は、
ほぼ毎週末は繰り出していたなぁ。

何をするってわけでもなく、
雑貨屋とか家具屋に立ち寄ったりするだけ。

なくなった店もけっこうあったな。

でも、この店はやっぱり健在!!!!

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目黒五十番の肉まん!!!

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お肉も肉汁もたっぷり。絶品!!


本日の戦利品はこれ。

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程よい大きさとデザインのマグと、

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レトロアメリカン風のお皿。

こいつらで、日曜のブランチに
ホットケーキと珈琲とかいいだろうね~。


090912donuts.jpg

おみやげに、ドーナッツ。

新しくできてた。神戸で有名らしい。
シンプルでかわいいお店だ。

オカラと豆乳をから作られてるんだって。
ヘルシーやないの。

「ドーナッツ」って、跳ねるのがいいね。



Diary | 23:37:25 | Trackback(0) | Comments(0)
【スケジュール】
現段階で決定しているものを全てUPします。

レギュラーのヨースケ@HOMEとリップ・ヴァンズに加え、
久しぶりの中村瑞希&ハシケンの京都&東京公演、
またまた久しぶりの唄人羽のツアー、
お初のまきちゃんぐのツアーと、満載満載です!(日付順 9/11)



▼ 10月12日(月祝) ヨースケ@HOME

  【 D.W.ニコルズ「マイライフストーリー」リリースツアー『はじまりのツアー』 】
   場所:横浜 club Lizard YOKOHAMA
   時間:OPEN 17:00/START 18:00
   料金:前売¥2,000/当日¥2,500(共に1Drink代別)
   出演:ヨースケ@HOME/D.W.ニコルズ/
      Nemotroubolter/ハックルベリーフィン
   (問)club Lizard 045-663-4755


▼ 10月18日(日) 中村瑞希&ハシケン

  【 中村瑞希&ハシケン『TSUMUGI』in 京都 】
   場所:京都 磔磔(たくたく)
   時間:OPEN 17:30/START 18:30
   料金:前売¥3,000/当日¥3,500(共に1Drink代別)
   編成:中村瑞希(Vo他)、ハシケン(Vo、G、P)
      江藤有希(Vn)、浅見トマル(Perc)
   (問)磔磔(たくたく)075-351-1321 


▼ 10月23日(金) 中村瑞希&ハシケン

  【 中村瑞希&ハシケン『TSUMUGI』in 東京 】
   場所:吉祥寺 スターパインズカフェ
   時間:OPEN 18:00/START 19:00
   料金:前売¥3,000/当日¥3,500(共に1Drink代別)
   編成:中村瑞希(Vo他)、ハシケン(Vo、G、P)
      江藤有希(Vn)、浅見トマル(Perc)
   (問)スターパインズカフェ 0422-23-2251
     ・スターパインズカフェHP内の予約フォーム
      http://www.mandala.gr.jp/spc/ticket/yoyaku.html



▼ 11月1日(日) リップ・ヴァンズ

  【 リップ・ヴァンズ主催イベント『One to One vol.5』】
   場所:渋谷 O-WEST
   時間:OPEN 16:00/START 16:30
   料金:前売¥3,150/当日¥3,500(共に1Drink代別)
   出演:リップ・ヴァンズ/千綿偉功/N.U./
      唄人羽/THE NEUTRAL/谷翔平
      ・司会兼サブステージ:ナカノアツシ
    (問)O-WEST 03-5784-7088

    ◆ご予約は、ticket@ripvans.jpまで。
     ライブの日付、お名前、予約枚数を明記の上、送信してください。
     チケットはライブ当日、受付にて前売価格でお引き換えいたします。


▼ 11月2日(月) まきちゃんぐ

  【 まきちゃんぐワンマンライブ 】
   場所:岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
   時間:OPEN 18:30/START 19:00
   料金:前売¥3,000(1Drink代別/整理番号付/全自由)
    (問)YUMEBANCHI 086-231-3531


▼ 11月3日(火祝) まきちゃんぐ

  【 まきちゃんぐワンマンライブ 】
   場所:大阪 Umeda AKASO(旧バナナホール)
   時間:OPEN 17:00/START 17:30
   料金:前売¥3,000(1Drink代別/整理番号付/全自由) SOLD OUT
    (問)YUMEBANCHI 06-6341-3525



▼ 11月21日(土) 唄人羽

  【 唄人羽ツアー2009「10th Anniversary "S&T"」】
   場所:名古屋 Electric LadyLand
   時間:OPEN 16:30/START 17:00
   料金:前売¥4,000/当日¥4,500(共に1Drink代別)
   出演:唄人羽
   (問)E.L.L 052-201-5004


▼ 11月23日(月祝) 唄人羽

  【 唄人羽ツアー2009「10th Anniversary "S&T"」】
   場所:大阪 OSAKA MUSE
   時間:OPEN 16:30/START 17:00
   料金:前売¥4,000/当日¥4,500(共に1Drink代別)
   出演:唄人羽
   (問)OSAKA MUSE 06-6245-5389


▼ 11月24日(火) まきちゃんぐ

  【 まきちゃんぐワンマンライブ 】
   場所:渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE
   時間:OPEN 18:00/START 19:00
   料金:前売¥3,000(1Drink代別/整理番号付/全自由)
    (問)DISK GARAGE 03-5436-9600(月~金 12時~19時)


▼ 11月28日(土) 唄人羽

  【 唄人羽ツアー2009「10th Anniversary "S&T"」】
   場所:渋谷 O-EAST
   時間:OPEN 16:30/START 17:00
   料金:前売¥4,000/当日¥4,500(共に1Drink代別)
   出演:唄人羽
    (問)DISK GARAGE 03-5436-9600(月~金 12時~19時)


▼ 12月20日(日) 唄人羽

  【 唄人羽ツアー2009「10th Anniversary "S&T"」】
   場所:福岡 Zepp Fukuoka
   時間:OPEN 16:00/START 17:00
   料金:1F自由席/2F指定席:前売¥4,000/当日¥4,500 SOLD OUT
      1F立ち見:前売¥3,500、当日¥4,000(1D代別)をご利用ください。
   出演:唄人羽
    (問)キョードー西日本 092-714-0159



Schedule | 12:12:30 | Trackback(0) | Comments(4)
【リリースのお知らせ】
スムルースのNEWアルバム「WALK」の
ほぼ全曲に参加しています。


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2009年9月16日 リリース!

NEWアルバム「WALK」

<収録曲>
 M1. 祝福の紙吹雪
    ・MBS毎日放送「猛虎V奪回へ!不動心阪神戦中継」テーマ曲
 M2. 空だけは青
 M3. 遠き恋はまだここに
 M4. ポカポカ
    ・「名鉄 陽なたの丘」TV-CM曲
 M5. よくあるラブソング
    ・TBS系「飛び出せ!科学くん」エンディングテーマ
 M6. バカバカしくなれたら
 M7. 交差点
 M8. WALK

■初回盤:YCCW-10100/B 価格:2,800円(税込)
   ※「交差点」「よるをつないで」DVD付

■通常盤:YCCW-10101  価格:2,400円(税込)


▼詳しくは、スムルース・オフィシャルウェブサイト内の
 RELEASEページで。

 http://inumani.chu.jp/discography/work/090916.php
 ※セルフライナーノーツの載っています。試聴もできます!

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お知らせが遅くなってしまって、すいません。

M1、M4、M8を除く(生ドラム入りの)全曲に参加しています。

スムルースと出会ったのは約8年前。
まだまだどちらも小さなアマチュアバンドでした。

その時からずっと、ライバルとして切磋琢磨してきました。
その時からずっと、スムルースの曲が大好きでした。

そんな彼らのアルバムに参加できて、
ホントにホントに幸せです。

僕にとって、音楽やってて良かったと思うのは
こういう時だったりします。



このレコーディングのために、
今年の4、5月のほぼ毎週末を大阪で過ごしたのは、
なかなかおもしろい経験でした。



徳田くんの歌詞は、どこまでも正直です。

どの曲も、スムルースらしく、どこまでも正直です。

ぜひ聞いてみてください!!



Works | 23:06:47 | Trackback(0) | Comments(0)
大石昌良 FAN MEETING@沖縄<2日目>
修学旅行のような楽しいファンクラブイベントが続いておりますが、
2日目はまず、ランチをしながらのイベントです。


沖縄に来て、わたくし、
ファンとしっかり触れ合っている大石くんを完全に横目に、
頭のてっぺんからつま先まで全身全霊をもって、
沖縄をでーじ満喫しておりますが、

さすがに、これは申し訳ないっ。
もう少し、何かお手伝いをできないものか、と思って、

トークイベントの進行をやらせていただきましたっ!!

こういうの久しぶりで、ちょっと舞い上がっちゃったっ♪

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ここはパイナップル・ハウス。

なんと!タダでパイナップル食べ放題!!!

ケーキもおいしいの。お土産に買っちゃった。自分への。

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飛行機出発の時間まで、
国際通りでお買い物~。

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市場には新鮮な魚介もの!
残念!お腹がすいていたらなぁ。
2階のお店で料理してもらいたかったなぁ。

ハブ酒、高えぇぇぇ。
とことん効きそうだわ。

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これこれ。

忘れてたよ。
沖縄来たら食べなきゃね。

エンダー(A&W)のハンバーガー!
最後の空港でちゃんと沖縄締め。


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大石くん、スタッフの久保さん、大石ファンのみなさま、

本当にありがとうございました!


どうせ行くなら!ね☆



Music Diary | 23:03:53 | Trackback(0) | Comments(0)
大石昌良 FAN MEETING@沖縄<1日目>
研人くん、花れんちゃん、ユージ、僕の4人は、
夜のイベントまで時間があったので、

美ら海水族館まで足を伸ばしてみた!

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夢心地~☆

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↑クリックで大きくなります。

時間があまりなくてちょっと早足だったのが残念。
次は、大水槽の前で、時間を忘れて、呆けたいな。

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研人くん・花れんちゃんは一足お先に会場へ。

ユージと僕はまだ少し時間があったので、昨日のリベンジ!
ホテル前のビーチへ、ダッシュ!!!!

曇り空だったからちょっと涼しかったけど、
ほんの30分強、沖縄の海に入ることができたよ!


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夜は、琉球村で、ライブイベント。

実は、いろんな理由で、僕らは演奏は無し。
身の回りのお手伝いをさせてもらいました。

ただ、ファンの方々にもすでに存在は見つかっており、
「ユージとトマルは遊びにきただけかいっ!」ではまずいので、
アンコールに、ちょびっと登場させていただきました。

その時、僕はすでに、
大石くん、研人くん、花れんちゃんが紡ぐ極上の音楽と、
生のオリオンビールに(!)酔いしれておりました、はい。

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ホテルに戻り、またまたビーチへ。

ライトアップされているので、
夜の海風にあたりながらの、軽い打ち上げ。

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沖縄満喫中~♪



Music Diary | 23:07:29 | Trackback(0) | Comments(0)
沖縄におります
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美ら海水族館!!

カンドォォォ~☆

Music Diary | 16:25:09 | Trackback(0) | Comments(5)
めんそーれ
およそ10年ぶりの沖縄でごさいます。

大石昌良くんのファンクラブ旅行に同行させてもらってます。

一日前乗りで、那覇空港に到着。

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もちろん、腹減ってますって~!

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沖縄名物、ソーキそば!!


と、オリオンビール。

えへ。さっそく。

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レンタカー屋さんに聞いたら、近場ならここと教えてくれた。
写っているのは、花れんちゃん(コーラスetc)。

でーじ旨かったさ~!!!!

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ホテルにチェックイン。

これが、素敵なホテルでね~、
窓を開ければ、目の前にはオーシャン!
いいね~、ロマンチックさ~。

しかし、残念なお知らせが・・・。

ユージとツイン相部屋だった・・・。


そそくさ水着に着替えて、目の前のプライベートビーチへ!
あわよくば、泳いでやるっ!!!

が、遊泳時間は終わっていた。


とはいっても、海は海。気持ちいい。
沖縄なら尚更格別。

ちょうど夕暮れ時だったので、
そのままのんびりビーチで過ごした。


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↑↓大石くん撮影。

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ユージパパは何を想う・・・。


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夕飯は、これ!

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ステーキ!!!

写真は、花れんちゃんの旦那、研人くん(Key)。




晩は、ユージのお誘いで、
コザの方へ繰り出してみた。

その一角は、まさにアメリカ。
ライブハウスに入って演奏を聞いたり、ふらふらしたり。

ドリンクの支払いは、ドル。
円で払うと、高くついたわい。ちぇっ。



Diary | 23:34:41 | Trackback(0) | Comments(0)
世田谷カフカ
下北沢・本多劇場。

舞台「世田谷カフカ」を観に行ってきた。

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友達の中村靖日くんが客演している。

靖くんは、
キシリッシュのCMでキムタクが口から出てくるあの人。
医龍2で対人恐怖症気味な臨床工学技士。
サラリーマンNEOや、東京ゾンビや、運命じゃない人。

写真を見れば分かる方は多いと思う。
(写真はネットで探してちょうだい。)



まだ公演中なので詳しくは書けないけど、

純粋に、カフカをもっと読んでいけば良かったな、と思った。
あの「変身」しか読んだことはなかったからな。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏はすごい人なんだ、と
知らないながらにも感じることはできた。

靖くんに聞くところによると、

今回の作り方は、まず脚本有りきではなくて、
演者たちから出てくるものを尊重し、ねじ込み、構築しながら、
当初の予定になかったものまで挙げ句取り込んで、
全体を練り上げていった、らしい。

そんな作り方、進め方もあるんだな。

まとめあげた、ケラさんはやっぱりすごいんだろうな。


笑いも随所にちりばめられていて、
演奏や映像や照明効果も盛りだくさんな上に、

時間軸も入れ替わり、
いくつもの話も入れ混じり、
舞台と現実が同居し、
なんやかんや難解だったけど、

とにもかくにも、

脳を刺激されまくったのは確かだ。


Diary | 23:44:19 | Trackback(0) | Comments(0)

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