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Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

トマル術を知らないんです。

※ブログはきまぐれで進行中。


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mixiもやってます。

足あと帳あります。
 靴は履いたままでどうぞ。

「wanicoff」やってます。
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Journey by Myself
自分が携わった音楽に初めて映像が付く。
この喜びを胸に仙台から帰ってきた。

詳しくは知らないが、たいていの映像作品の場合は
まずは映像(イメージ)があって、
その世界をより広げるために音楽が乗せられることが多いと思う。

ところが、今回は様々な製作条件が重なって、音楽が最初に出来上がった。
トータルプロデュースを手掛けるmeanのデザイナー・シュンスケの中で
音楽のイメージが一番強かったというのも、もちろんあると思う。

その楽曲「Journey by Myself」を
映像作家のyumihey∞に渡して、僕はツアーに出た。
彼女はこの楽曲を聴いて涙してくれた。
だから、僕は何一つ心配なく預けることができた。

そして今日、東京に戻り、展示会に行ってきた。

 mean 2007 High Summer Collection
 「Journey by Myself 」

会場に入ると、大きな白い壁一面に映像が流れているのが分かった。
でも、お客さんがフロアにたくさんいたから、敢えてすぐには観なかった。
「タイミングの良い時にみんなで観ましょう」とシュンスケが言った。

そして、その時が来た。
期待と不安と、もっと期待と。

・・・

感無量。
すうっと惹き込まれる素晴らしい作品だった。
製作で散々聞いた楽曲が、またひと味違った風に聞こえて、
映像とのマッチングに独りよがりで酔ってしまった。

070301mean.jpg


エンドロールに自分の名前が流れてちょっと照れた。

取引先の人たちからもすごく好評で、ぜひ商品化を!と言われているそうだ。
スタッフには他にも、カメラにアラタ、ヘアメイクに大門さん、などなど。
いつものメンバーでいつものワイワイ。
みんなががんばって一つのモノを作りあげるってホントに素晴らしいと思う。
僕が一番やりたいこと。

まるで文化祭みたいで楽しいな、って、よくシュンスケと笑って話すんだ。



Music Diary | 22:24:41 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>みつひさ君
これは、足尾銅山の旧線らしいよ。
めちゃくちゃ雰囲気あるよね!
2007-04-02 月 21:05:10 | URL | トマル [編集]
学園祭
文化祭みたいという感覚、なんかものすごくよくわかります。
私の出身高校では「学園祭」が正式名称でした。
この、トマルさんのクレジットが流れている背景、
どこで撮ったのか気になります。(笑)
私も、一年前に撮った知人のライヴビデオをいい加減
仕上げなければと思う今日この頃でした。(おいおい)
2007-03-10 土 10:13:12 | URL | みつひさ [編集]
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