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Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

トマル術を知らないんです。

※ブログはきまぐれで進行中。


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mixiもやってます。

足あと帳あります。
 靴は履いたままでどうぞ。

「wanicoff」やってます。
 <3Musicians+1VJ+1Design>

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 日々面白いこと考えてます。
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 こちらのBlogにも時々寄稿。

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Dialog in the Dark
「Dialog in the Dark」という、
ワークショップ型アトラクションに行ってきた。

090611did.jpg


いつも可愛がってもらっている舞台監督の伊藤薫さんに
ふと連絡したら、行こう!と誘われた。

薫さんのおすすめは、前情報が無しで行っても、いつも面白い。

いつも刺激をいっぱい受ける!

だから、今回もいつものように僕は、
そのほとんどのことを調べないまま、
参加することにした。

知っていたのは、
「真っ暗闇の中を探検する」ということと、
「案内人に従い、最大8人のチームで参加する」ということだけ。

すでに薫さんの時間帯のチームは埋まっていて、
僕は一人で、一つ前のチームに参加した。

ドキドキ。

会場で知ったことだったけど、
案内(アテンド)をしてくれる人は、視覚障害を持つ方だった。

つまり、世界が逆転するわけだ!

この発想には驚いたよ。


中はホントに真っ暗で、
目が慣れてきたらどうのこうの、のレベルじゃない!

かざした自分の手のひらさえも見えない!!

頼りになるのは、アテンドさんの声と、
渡された白杖(視覚障害者が使っている杖)だけ。

あとは、徐々に打ち解けていく、見ず知らずのチームの方々の存在。


でも、この「チームの方々の存在・・・」ってのがね、
オレは一番感銘を受けたことだったんだよね。


このイベントの主旨として、一見、
「完全な真っ暗闇」っていう、普通では絶対に味わえない世界を体験し、
「視覚障害者への差別などをなくしていく」ってことが、
大きく捉えられるのだろうけど、

きっとイベントの本質は、「他者とのコミュニケーション」なんだろうな、と思った。


だって、さっきまでホントに見ず知らずだった人と、いつの間にか助けあい、
やがて、その存在をありがたく感じるようになるんだから。


「視覚」を遮断されていることで、
見ることから生じる先入観や、人目を気にすることの臆病さから、解放される。

解放しなければ、この世界では生きて行けない。

自分を解放して、他者に向かっていく。

真っ暗闇でひとりぼっちにならないように。


声をかければ、返事があって、促し合って、協力し合って、ゴールを目指す。

人の持つ温かさを偽りなく感じ取ることができた。


加えて、それぞれの人たちの本質にも
少し触れることができたんじゃないかなと思う。

話し方や、気の使い方、サービス精神、奥手な感じ、ノリの良さ・・・などなど、
目からの大量な情報が入ってこない分、
そういう、それぞれの人の持つ特性が鋭く感じられたから。

一体、自分はどう映っているんだろう?とも思ったよ。


予想を遥かに上回る、たくさんのものを発見・吸収できた。



会場には、いろんなシチュエーションが待っています。

ホントにおすすめなんで、詳しくは言いません。



とにかく、行ってみて!

マジで、ショックを受けるよ!



Dialog in the Dark 公式サイト
http://www.dialoginthedark.com/

Diary | 23:39:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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