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Azami Tomal

Author:Azami Tomal
浅見トマル (あざみとまる)

音楽ディレクター、A&R。

ミュージシャン。
Sound Produce, Drums, Perc.

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いろんなアーティスト@奄美 夜ネヤ…<2日目>
夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!

090719stage.jpg

開場前の会場、奄美パーク。


さあさあ、2日目の今日は、
4人の奄美出身のアーティストのサポートです!


真夏日の15時過ぎのスタートから、
およそ2時間連続のステージ。

体力と集中力との勝負だわい!



1人目、ANNAちゃん。

090719anna.jpg

※注 これ以降のステージ写真、一見お客さんが少ないように見えますが、
   ほとんどの人が座って観てました。暑いしね~。

090719anna02.jpg

山本寛斎さんのショー等でも活躍している歌い手さん。
その線の細さでどこからその歌声が出るんだろう?
民謡で培ってきた歌唱法というのはやっぱり何か違うんだろうなぁ。

土着的(お祭り的)でリズミカルな曲が多く、楽しかった。
僕のルーツ、和太鼓をイメージしながら演りました。



2人目、我那覇美奈ちゃん。

090719ganaha.jpg

東京で仲良くしているんだけど、
やっと、やっと、ご一緒できました!
相変わらずの天真爛漫&ちょっと男勝りっぷり(笑)で、
それがステージにも出ててやっぱり気持ちいいんだよね。

我那覇ちゃんだけ、民謡をベースにしていない。
純粋なポップスを歌って、十代の頃から東京で活動していて、
そういう意味でも「別格」と言われている、と聞いた。



3人目、RIKKIちゃん。

090719rikki.jpg

090719rikki02.jpg


いわゆる奄美島唄をポップスと融合し、
世界に広めた若手アーティストの中では「先駆者」に当たる人。

15歳で日本民謡大賞で日本一になり、
その後世界各国でも公演経験があるなど、歴史が違う。

そんなRIKKIちゃんは、さすが「貫禄」が漂っていた!
ステージにあがり、一瞬で世界を自分のものに変えた。
時に優しく包むように、時に凛としてて、時に圧倒的で、
とにかく唄の表現が幅広かったなぁ。


4人目、中村瑞希ちゃん(&ハシケン)。

090719mizuki.jpg

なんかね、なんかすごくホッとした。
もう何度もやっているんでね。
瑞希ちゃんの声もスカ~っと空に届いていくんだよなぁ。
さすが、瑞希ちゃんも島唄で日本一になった声を持っているだけある。

瑞希ちゃんの超天然キャラが生み出すMCがなんとも可愛らしかった。

「今夜島に生まれたことを誇りに思う」という曲は、
まさにこの「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!」のためにあるような曲。

お客さんの暖かい手拍子と共に、なんかすごく感激しました。



お、おわった~!!!!!

舞台袖でもらった冷たい濡れタオルが最高に気持ちよかった!


終わってみれば、2時間のステージはあっという間だったな。

集中できていたんだと思う。よしよし。
チームハシケンの「伸びしろ」作戦は成功!!

今回、誰よりも頑張っていたのは、ハシケンさんだと思う。

前の日には、自分のステージ。今日は4人のサポート。
とくにサポートはご尽力されてた。

ご自身、ギターもピアノも自由自在にやられますが、
あくまでもアーティストであって、プレーヤーではない。

バックに徹して、これほどたくさんの人の曲を
サポート演奏するのは初めてだそうです。

アーティストだから分かる「歌いやすさ」ってのを日々感じているからこそ、
自分のサポート(演奏)で果たして「歌いやすいだろうか」を常に強く意識していて
すごいプレッシャーだったそうです。
(僕らは常にそれにさらされているんですよ、ハシケンさん!・・なんちて。笑)

「夜ネヤ、ハシケン、リスペクチュ!」ですな!!!!

八面六臂の大活躍とはこのことですね。
お疲れさまでした!!

ハシケンさんのブログにもこのイベントのことが載っています→こちら


シャワーを浴びてビールを呑んだら、ものすごくグッタリしてしまった。
ホッとしたってのもあるだろうけど、やっぱり太陽にやられていたようだ。
バイオリンの有希さんも軽く熱中症気味だったけど大事に至らなくて良かった。

楽屋でちょっと寝て、ふっかぁ~つ!!!

日本最古のレゲエバンド・The Ska Flamesのライブに繰り出し、
陰んで行く高い空を横目に、ビール片手にゆらゆら踊った。
至極のひととき。


その後、元ちとせちゃんと、中孝介くんの美声に酔いしれた。

ラスト、奄美を代表する(超面白い)バンド、サーモン&ガーリックのステージに
出演者全員呼び出され、奄美民謡の「六調」を踊った。


終演後のショット。

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左から、江藤有希さん(バイオリン)、ハシケンさん、我那覇美奈ちゃん、オレ。

090719all.jpg

下段左から、ゆーきゃん、前山真吾くん(奄美唄者)、
山元俊治くん(奄美唄者)、上段左は上写真と一緒。

090719mizuki02.jpg

チームハシケンと、中村瑞希ちゃん。


市内中心地まで戻り、ライブバー"ASIVI"で打ち上げ!

090719utiage.jpg

真吾と我那覇ちゃんとRIKKIちゃんと。

皆既日食を観ずに東京に帰ることを、あるスタッフさんに伝えると、
「何しにきたの~っ!?笑」って。

ううううう・・・。


でも、でも、

また奄美に来れたってことだけでも十分すぎるほどなんです!

お世話になった奄美の皆さん、ありがとうございました!



最後に、この日撮った美しい夕焼けを。

090719sunset.jpg

たまたま画になる女性がたたずんでいました。


奄美、マジで最高っすよ。



Music Diary | 23:11:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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